琥珀色の砂時計
 最後にどうしてこんなに同じ名前が重なっていますのかですが・・・元々私の手元には「モシモシ」というカメのガラス細工があったからなのです。やはりカメと言えば「もしもしカメよ~♪」ですからね(笑)。

 そこから名を頂きまして一匹目が「モシモシ」、「もしもし~」と言われたら「はいはい」と答えるだろうとの繋がりで、二匹目は「ハイハイ」になりましたw

 が、一匹目の「モシモシ」が亡くなり、二匹目の「モシモシ」をお迎えして、その後「初代ハイハイ」を手放したり、「ハイハイ2号」が亡くなった後、「もしもし~」と言われたら「なになに?」と問い返し、「(あー)はいはい」と納得するのではないかというお話になりまして(苦笑)、「ナニナニ」の後に「ハイハイ3号」がやって来たという次第でございます(説明が長くなりましてすみません~(汗)。



 残念ながらこの『会話』の始まりとなる「モシモシ」がいなくなってしまった今、「モシモシ2号」以外を購入しました「本人」には、「モシモシ3号」を増やしたい気持ちがあるようですが、私にとって本当に愛らしかった「初代モシモシとモシモシ2号」以外には、もう「モシモシ」は存在し得ないと思っています。

 今一緒にいてくれる「ナニナニとハイハイ3号」をこれからも大切に、楽しく過ごしてまいりたいと思います。

 そんなカメバカ・親バカな筆者でございますが、今後とも末永く宜しくお願い致します! この度は最後までお付き合い、誠に有難うございました!!



      朧 月夜 拝



★宜しかったらひとこと感想だけでも、お気軽にご投票ください(^人^)★


< 21 / 21 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:12

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

◆ラヴェンダー・ジュエルの瞳

総文字数/208,721

ファンタジー321ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
風は一定で穏やかで、 あたしの味方をしてくれている。 心を全てに開放しよう。 きっと船は『その時』を教えてくれる──。
◇水嶺のフィラメント◇

総文字数/115,925

ファンタジー217ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この水嶺(すいれい)に遊ぶ 二つの命(フィラメント)に、 水がなびく。 砂が踊る。 水の波は音を奏で、 砂の舞は音を纏う。 やがて一つに交わった愛は、 あたかも糸と糸が縒りそうように 一本に紡がれて、 水面に伸びたその穂先は、 地下洞にこの世のものとは思えぬほどの まばゆい光を発した──
月とガーネット[下]

総文字数/117,268

その他24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
西暦2093年、東京──。 その70年前に オーストラリア全域を壊滅させる巨大隕石が落下、 地球内部のスピネル層が化学変化を起こし、 厖大な特殊鉱脈が発見された。 人類は採取した鉱石をシールド状に改良し、 上空を全て覆い尽くす。 隕石衝突で乱れた気流は 『ムーン・シールド』によって安定し、 世界は急速に発展を遂げた。 一方何もかもが上手くいかず、 クサクサとしながらふらつく繁華街で、 小学生時代のクラスメイトと偶然再会したクウヤ。 「今夜は懐が温かいんだ」と 誘われたナイトクラブで豪遊する中、 隣の美女から贈られるブラッディ・メアリー。 飲んだ途端激しい衝撃にのたうちまわり、 クウヤは彼女のウィスキーに手を出してしまう。 その透明な液体に纏われていた物とは・・・? 舞台は東京からアジア、そしてヨーロッパへ。 突如事件に巻き込まれ、 不本意ながらも美女に連れ去られるクウヤと共に、 ハードな空の旅をお楽しみください☆彡 サブタイトルに「*」印がある回には ☆イメージ画像がございます☆ ただ飽くまでも作者自身の生きる 「現代」の画像を利用しておりますので、 70年後である本作では 多少変わっているかと思われますf^_^; m(_ _)m 何卒ご了承くださいませ m(_ _)m

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop