ねえ、私と恋しませんか?
あとがき
こんにちは!一度は男装というものを経験してみたいエイミーです!

今回は、久しぶりに「どんでん返し」なお話を書きました。まあこのお話に関してはこの主人公があまりにもクズですね。いつか刺されそうだな……。

サトミさんには幸せになってほしいです。看護師さんと一緒に働いてるのですが、ハイスペック男よりもダメンズに捕まってしまうのは本当に職業あるあるの一つだと思います。離婚歴ある人・彼氏と別れた人多いので……。

読んでいただき、ありがとうございました!また次の作品でお会いしましょう。











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「独りやったら、絶望しかなかった。でも今はさ、独りとちゃうから」 「家の名に縛られることはないと思うよ。自分で自分の道を切り開かなきゃ、人生を生きる意味がない」 「二人はわたくしにとって、大切な家族です。愛しい二人を放ってはおけませんわ」 「怖いと思うことは別に悪いことじゃねぇ。怖さは自分の身を守るためにある感情だからな。逃げるということも、一つの道だ。立ち向かっていくことだけが、正しいわけじゃない」 「守ってあげられなくて、ごめんね。勇気がなくて、本当にごめんなさい」 「こっちのことより自分を大事にしなよ〜?自分自身が壊れちゃったら意味ないよ〜」 独りじゃない。だから、戦える。

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