フェチらぶ〜再会した紳士な俺様社長にビジ婚を強いられたはずが、世界一幸せな愛され妻になりました〜
そこから立て続けに生じる甘美な愉悦までもが、達して間もない穂乃香の身体を容赦なく攻め立てる。
そこに何とも淫猥な水音が盛大に響き渡った。
その音をどこか混沌とした意識の中俯瞰で捉えつつ、穂乃香は三度目の絶頂に追い立てられてしまう。
「ひゃうっ、や、んぅ、あぁん……!」
穂乃香の甲高い嬌声が淫猥な音と交ざり合い、不埒な音色を浴室内に響かせる。
浴室の縁から腰を上げた奏は仁王立ちの体勢で穂乃香の身体を貫いている状態だ。
勢いよく立ち上がってくれたおかげで、先ほどまで自重で深く繋がりあっていた結合部は、互いの下生えを密着させ、より深く交わり合っている。
あたかも、穂乃香の子宮口に子種を直に注ぎ込むために、最奥を欲望の切っ先で串刺しにでもするかのごとく激しさで腰を打ち付けてくる。
けれどまだこれだけでは満足しないとでも言うように、奏は興奮しきって我を忘れてしまっているようだ。
「あっ、あんッ、ああっ、はぁ……や、あんっ、あぁん……!」
穂乃香の嬌声が高くなるにつれ、獣と化した奏の怒濤の攻め立てがどんどん加速してゆく。