私の彼は御主人様
保健室の鍵を掛けるとベッドに座りあたしにおいでおいでする。


『えっと…』


ブラウスの第二ボタンまで外して髪の毛をどかす。


『これでいい? 』


ノワールの瞳が暗い赤に変わり瞳孔も金色になる。


首筋に熱い吐息。


軽いキスと舌で舐められあたしはぞくりとした。


『んっ…』


指に指が絡められる。




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