欲求不満な旅人達(2nd)

試験体

ノーラの視点

悪魔の入った人形を持ち帰る

会話は普通にできた

コアがこの子の本体だとして・・・向こう側では何だったのだろうか?

サキュバス/インキュバスとは違うのかもしれない

材料と魔力を与えて人の形にはなっている

ガーゴイルを材料に使ってよかったのかは少し不安が残る

あの魔女の顔に似てしまったが、まぁかわいらしくていいか

今回の騒動で出た遺体の一部を実験に使いたいと

機関から回してもらえることになったから少しずつ試せばいいか・・・

手足の感覚はあるらしい

向こう側でも人の形をしていたのだろうか?

脳も作ってあるらしい

ある程度そこで記憶と神経、感覚を制御しているらしい

この体が出来上がるとあの石は必要ないのかもしれない

魔法陣を通過するために石を使った可能性もあるのか・・・

人にはできそうにない

問題はこの子がどのくらいの時間を生きれるかだろうか?

服を脱がせてベッドに座らせる

背中から手をまわして股間のそれを握ってみる

ちょっと小さいかな

体が反応する

ノーラ「どう?」

ルイス「どうって・・・変な感じ」

指先で先端をそっとなでる

だんだん手の中で大きくなるのがわかる

ノーラ「気持ちいい?」

ルイス「・・・そうなのかな」

ノーラ「たぶん」

大きくなったそれは右手と左手で握ってもあまる

私の手が小さいかた大したサイズではないかもしれないが十分だろう

先端の穴から何か出てる

感じているようだ・・・

ルイス「何をするの?」

ノーラ「あなたの体を確かめるの」

背中からそっと抱きしめる

ルイス「・・・そう・・・暖かい」

ノーラ「そう・・・気持ちいい事をしましょう」

ルイスをベッドに寝かせる

キスをして舌を絡めてみる

あまり意味はないというかいやらしさを感じることもないか・・・

今日は簡単に試して終わりにしよう

彼の上にまたがる

彼の大きくなったそれを自分の割れ目に充てて少しなでつける

あまり濡れてないのかもしれない

ルイスのなでさせるのはまだ無理だろうと自分でクリトリスを撫でる

ゆっくり彼のそれを中に入れる

まだ早かったか・・・それとも久しぶりだったからか・・・

ルイス「ちょっといたい」

きつかったか

ノーラ「少しがまんしてね」

そいってゆっくり腰を動かす

女の子のような顔で困ったように感じている

なじんだかな

ノーラ「どう?」

ルイス「うん気持ちいい」

ノーラ「それはよかった」

彼のそれは思ったより深く入った

自分の欲しい所にあたる

彼の感度のテストを忘れて楽しみ始める

彼を無視して腰を動かす

彼が何か言いたそうだ

たぶんいきそうだけど何かわからないからどうしていいかわからない

と、いったところだろうか・・・おもしろい

そのまま自分だけいくことにした・・・体を固くして丸くなる

ルイスもいったらしい

中で脈をうっている・・・出ている感じがする

どのくらいぶりの感覚だろう・・・気持ちいい

ルイスの体は種を作れるのだろうか?

どうせこの体では子供を作ることはできないからどうでもいい・・・

ルイスがないか言おうとしている

めんどくさい

唇を重ねて黙らせた

---

ダグラス「どうした?」

シェリルが不満そうな顔をしている

シェリル「いや・・・あの悪魔の子」

アンジェラ「ルイスだっけ?」

シェリル「あの顔であの魔女とやってると思うとさ・・・」

アリシア「あ・・・」

ダグラス「クロエが嫌がっていた気持ちが分かった気がする」

シェリル「でしょ?」
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