白虎くんは黒猫ちゃんに弱いらしい

「鈴花…。急でゴメンだけど…なんか切りたいとかある?」
と、雷明くんが優しく聞いてくれた。
「う〜ん…。」
美容院なんて目のことが怖くて、あまり行ったことがなかったので、よくわからない。
< 112 / 165 >

この作品をシェア

pagetop