たとえ君の記憶がなくなっても。



「あ、もしかして警告状書いたのってユイト?」



「俺が書いた。ナナミ、モテるからもう一度ナナミを振り向かせるまでに誰かと付き合っちゃったらって思ったら怖くて」



ユイ卜……



あれはユイトからのラブレター……だったんだ。



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