殺意のピアス
   あとがき


読んでいただきありがとうございます。


三度目の10年をむかえたらって、
それを書きたくて、書きました。

すでに幸せになった千夏を不幸にして申し訳ないです。



嫉妬してしまう千夏。

裕太の愛を諦め、これまでの二人の人生の無意味さを感じ、ただただ悲しむ千夏。

悲しみも嫉妬もなくなって裕太に何も感じない。その事に戸惑う千夏。

裕太に「行かないで」と言う千夏。(まあ、裕太は何だかんだと理由をつけて行きそう)


いろんな千夏を想像しました。


みなさん、もし、三度目の10年を迎えたら、あなたならどうしますか?


なんてことを思って書いてみました。



この話は夏に期間限定で公開していましたが、
「ダーク・キケン」ジャンルにして再公開しました


読んでいただきありがとうございました

       大町凛

         
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