
- 作品番号
- 1702638
- 最終更新
- 2024/06/13
- 総文字数
- 31,996
- ページ数
- 62ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 347,756
- いいね数
- 183
- ランクイン履歴
-
ファンタジー(総合)6位(2023/08/02)
ファンタジー1位(2023/07/30)
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聖女ウリヤナは聖なる力を失った。心当たりはなんとなくある。求められるがまま、婚約者でありイングラム国の王太子であるクロヴィスと肌を重ねてしまったからだ。
「聖なる力を失った君とは結婚できない」クロヴィスは静かに言い放つ。そんな彼の隣に寄り添うのは、ウリヤナの友人であるコリーン。
聖なる力を失った彼女は、その日、婚約者と友人を失った――。
「聖なる力を失った君とは結婚できない」クロヴィスは静かに言い放つ。そんな彼の隣に寄り添うのは、ウリヤナの友人であるコリーン。
聖なる力を失った彼女は、その日、婚約者と友人を失った――。
- あらすじ
- ※短編です
※他サイトに中編版、長編版(予定)、あり。
23.7.22:連載開始
23.7.27:完結
目次
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プロローグ
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一、婚約者と友を失った日
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二、旅立つ日
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三、別れを告げた日
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四、出会った日
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五、前を見る日
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六、命を育む日
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七、招待を受けた日
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エピローグ
この作品のレビュー
2023/08/14 15:12
投稿者:
チャマ
さん
クロヴィスにガッカリ、レナートにほっこり
クロヴィスは聖女ではなかった頃からウリヤナを独占したいがために色々画策して妻にしたのに、手に入ったら、大切にせず、さらには魔力がなくなったことを理由に簡単に婚約破棄。さらにはウリヤナの友人と婚約。ウリヤナは誰にも迷惑をかけぬよう修道院に行く道中にレナートと出会い、妊娠も発覚。クロヴィスとレナートは最初こそ愛や恋で結婚をしたわけではなかったが、血ではなく魔力で繋がる子をレナートは我が子として愛し、夫婦も愛を育んでいく姿が仲睦まじくて良かった。
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