極上御曹司と最愛花嫁の幸せな結婚~余命0年の君を、生涯愛し抜く~
なんだかいつもの翔琉さんじゃないみたい。ちょっぴり強引な感じがドキドキする。
「星奈の肌、すごく綺麗だ。白くて、きめ細かくて、滑らかで」
これ以上袖が上がらないところまで愛撫したあと、首筋に唇を当てた。
「あっ……」
たまらずベッドで身じろぐ。反射的に逃げようとする私を捕まえて、腕を押さえ覆いかぶさってくる。
「星奈の肌、もっと見てかまわない?」
恥ずかしさに困惑しながら、こくりと頷く。
「その代わり、翔琉さんも見せてくれる?」
「俺でよければ、いくらでも」
そう言って彼は躊躇いなく自身のシャツを脱いだ。逞しく形のいい筋肉が目に飛び込んできて、咄嗟に手で視界を覆う。
「見たいって言ったのは星奈なのに、どうして目を逸らすんだ?」
格好よすぎて直視できないと言ったら笑われるだろうか。だって生まれて初めて見る男性の裸だ。
指の隙間からちらりと覗き込む。こんなに筋肉質だなんて知らなかった。そりゃあ私を軽々と抱き上げるくらいだもの、筋肉はあるわよね。
「翔琉さんって、着痩せするタイプ?」
「え。俺、太ってる?」
引きつった声が聞こえてきて、慌てて目隠しを外して否定した。
「星奈の肌、すごく綺麗だ。白くて、きめ細かくて、滑らかで」
これ以上袖が上がらないところまで愛撫したあと、首筋に唇を当てた。
「あっ……」
たまらずベッドで身じろぐ。反射的に逃げようとする私を捕まえて、腕を押さえ覆いかぶさってくる。
「星奈の肌、もっと見てかまわない?」
恥ずかしさに困惑しながら、こくりと頷く。
「その代わり、翔琉さんも見せてくれる?」
「俺でよければ、いくらでも」
そう言って彼は躊躇いなく自身のシャツを脱いだ。逞しく形のいい筋肉が目に飛び込んできて、咄嗟に手で視界を覆う。
「見たいって言ったのは星奈なのに、どうして目を逸らすんだ?」
格好よすぎて直視できないと言ったら笑われるだろうか。だって生まれて初めて見る男性の裸だ。
指の隙間からちらりと覗き込む。こんなに筋肉質だなんて知らなかった。そりゃあ私を軽々と抱き上げるくらいだもの、筋肉はあるわよね。
「翔琉さんって、着痩せするタイプ?」
「え。俺、太ってる?」
引きつった声が聞こえてきて、慌てて目隠しを外して否定した。