浅川由紀のぶっ飛びOL日記
2月6日 火曜日
おっはようございまーーーーす。 今日も元気だけはいいのよ 私。
昨日はさんざんにムカついたから今日はきちんとやってもらいたいわよねえ。 ねえ、五郎君。
朝から炒飯を食べまして元気に出発ーーーー‼ 立春も過ぎたんだから頑張ってよねえ。
庁舎に入りますと今日は何とかなりそう。 トイレの問題も解決?したみたいだしねえ。
部署に来てみるとみんなは書類の確認に追われてます。 何が有ったの?
隣の明美ちゃんに聞いてみると、、、。 「昨日さあ、申請が立て込んじゃってやり切れなかったのよ。」だって。
ということは昼には私の所にドサッと書類が回ってくるわけね? 頭痛くなりそうだわ。
その前に逃げ出さなきゃなあ。 と思っていたら狸がやってきた。
「ああ、浅川さん。 今日は大変だけどよろしく頼むわ。」だって。 あんたが責任持ってやりなさいよね ポンコツ目。
昼になる頃には私の机の上に書類が並び始めました。 見るのも嫌。
でもなあ、やらないと後が困るのよね。 昼休み返上でやっちゃうか。
と頑張っていたらさらに10枚書類が飛んできた。 糞ったれめーーーーー‼
昼休みを潰して頑張ったのに意味が無いじゃん。 アホらしい。
さてさてみんなが働いている時間にのんびりと昼食を食べましょうかね。 食堂に来てみると、、、。
「あらあら、浅川さん。 こっちへどうぞ。」 (ゲ、狸じゃん。 逃げよう。)
ニコッとして私はそのまま外へ出たんですわ。 何で狸に捕まるのよ?
んでもって隣のうどん屋へ。 月見うどんと稲荷を食べようかな。
のーんびりしようっと。 疲れちゃったからさあ。
そんでもって2時を過ぎてから部署に戻ってきました。 するとまあどうでしょう?
机の上には書類の山が、、、。 馬鹿にしてんのか?
1枚ずつ確認してるんですけどどうも変。 よーーーく見るとみんな名前が違うじゃない。
「仕事増やすなよな‼」 大声で怒鳴ったもんだからおじさんたちが一斉に振り向いた。
「何か有ったの?」 美幸ちゃんが心配そうに聞いてきたから書類を見せてやりましょう。
「あらあら、みんな名前が違うじゃない。 やり直しね。 分かった。」 そう言って美幸ちゃんは机の上に置いてあった書類をみんな持っていきました。
(まったくもって役に立たないんだからなあ ここのおっさんたちは。) 呆れ顔でコーヒーを飲んでいると狸がやってきた。
「浅川さん ごめんねえ。 書類に間違いが有ったって?」 「そうですよ。 だからみんな差し戻しました。」
「ごめんごめん。 苦労させたねえ。」 (笑いながら言うなよ。 馬鹿野郎。)
3時を過ぎたらまたまた部署を抜け出して休憩しましょうか。 近くの喫茶店がいいわねえ。
行ってみると住宅課の吉村さんが来てましたわ。 「あらあら浅川さんも来たの?」
「馬鹿ばっかりで疲れちゃったから。」 「そうよねえ。 障害福祉課はゴミ箱だって言われてるから。」
「ゴミばかり要らないわよ。 何とかしてほしいわ。」 「まあねえ4月になれば何人かは移動するはずよ。」
「そうよねえ。 ほんとにみんな揃って役に立たないから困るわ。」
コーヒーを飲みながら文句を言ってみる。 戻ったらまたまた戦場なんだろうなあ。
戻ってくるとまたまた机の上に書類が並んでます。 「今度は間違えてないだろうなあ?」
確認するだけで疲れるわ。 嫌になっちゃう。
やがて5時を過ぎました。 おっさんたちはさっさと帰ろうとしてます。
「あのさあ、こっちにこんだけ書類を残しておいてじぶんだけ帰るの?」 「いや、それは、、、。」
「少しくらい手伝ってよね。 残業代もそんなに出ないんだから。」 私が糞真面目な顔で訴えるものだから帰りかけたおっさんたちはしぶしぶ戻ってきた。
それでもやっぱり7時くらいまで掛かっちゃうのよ。 ほんとに大変なんだから。
やっと仕事が終わって安心したのか、おっさんたちは我先にと部署を出て行きましたわ。 都合いいやつらだなあ。
私はというとどっかで食事をしてのんびり帰ろうと思ってる。 居酒屋で飲んでもいいかな。
じゃあまったねえ。
おっはようございまーーーーす。 今日も元気だけはいいのよ 私。
昨日はさんざんにムカついたから今日はきちんとやってもらいたいわよねえ。 ねえ、五郎君。
朝から炒飯を食べまして元気に出発ーーーー‼ 立春も過ぎたんだから頑張ってよねえ。
庁舎に入りますと今日は何とかなりそう。 トイレの問題も解決?したみたいだしねえ。
部署に来てみるとみんなは書類の確認に追われてます。 何が有ったの?
隣の明美ちゃんに聞いてみると、、、。 「昨日さあ、申請が立て込んじゃってやり切れなかったのよ。」だって。
ということは昼には私の所にドサッと書類が回ってくるわけね? 頭痛くなりそうだわ。
その前に逃げ出さなきゃなあ。 と思っていたら狸がやってきた。
「ああ、浅川さん。 今日は大変だけどよろしく頼むわ。」だって。 あんたが責任持ってやりなさいよね ポンコツ目。
昼になる頃には私の机の上に書類が並び始めました。 見るのも嫌。
でもなあ、やらないと後が困るのよね。 昼休み返上でやっちゃうか。
と頑張っていたらさらに10枚書類が飛んできた。 糞ったれめーーーーー‼
昼休みを潰して頑張ったのに意味が無いじゃん。 アホらしい。
さてさてみんなが働いている時間にのんびりと昼食を食べましょうかね。 食堂に来てみると、、、。
「あらあら、浅川さん。 こっちへどうぞ。」 (ゲ、狸じゃん。 逃げよう。)
ニコッとして私はそのまま外へ出たんですわ。 何で狸に捕まるのよ?
んでもって隣のうどん屋へ。 月見うどんと稲荷を食べようかな。
のーんびりしようっと。 疲れちゃったからさあ。
そんでもって2時を過ぎてから部署に戻ってきました。 するとまあどうでしょう?
机の上には書類の山が、、、。 馬鹿にしてんのか?
1枚ずつ確認してるんですけどどうも変。 よーーーく見るとみんな名前が違うじゃない。
「仕事増やすなよな‼」 大声で怒鳴ったもんだからおじさんたちが一斉に振り向いた。
「何か有ったの?」 美幸ちゃんが心配そうに聞いてきたから書類を見せてやりましょう。
「あらあら、みんな名前が違うじゃない。 やり直しね。 分かった。」 そう言って美幸ちゃんは机の上に置いてあった書類をみんな持っていきました。
(まったくもって役に立たないんだからなあ ここのおっさんたちは。) 呆れ顔でコーヒーを飲んでいると狸がやってきた。
「浅川さん ごめんねえ。 書類に間違いが有ったって?」 「そうですよ。 だからみんな差し戻しました。」
「ごめんごめん。 苦労させたねえ。」 (笑いながら言うなよ。 馬鹿野郎。)
3時を過ぎたらまたまた部署を抜け出して休憩しましょうか。 近くの喫茶店がいいわねえ。
行ってみると住宅課の吉村さんが来てましたわ。 「あらあら浅川さんも来たの?」
「馬鹿ばっかりで疲れちゃったから。」 「そうよねえ。 障害福祉課はゴミ箱だって言われてるから。」
「ゴミばかり要らないわよ。 何とかしてほしいわ。」 「まあねえ4月になれば何人かは移動するはずよ。」
「そうよねえ。 ほんとにみんな揃って役に立たないから困るわ。」
コーヒーを飲みながら文句を言ってみる。 戻ったらまたまた戦場なんだろうなあ。
戻ってくるとまたまた机の上に書類が並んでます。 「今度は間違えてないだろうなあ?」
確認するだけで疲れるわ。 嫌になっちゃう。
やがて5時を過ぎました。 おっさんたちはさっさと帰ろうとしてます。
「あのさあ、こっちにこんだけ書類を残しておいてじぶんだけ帰るの?」 「いや、それは、、、。」
「少しくらい手伝ってよね。 残業代もそんなに出ないんだから。」 私が糞真面目な顔で訴えるものだから帰りかけたおっさんたちはしぶしぶ戻ってきた。
それでもやっぱり7時くらいまで掛かっちゃうのよ。 ほんとに大変なんだから。
やっと仕事が終わって安心したのか、おっさんたちは我先にと部署を出て行きましたわ。 都合いいやつらだなあ。
私はというとどっかで食事をしてのんびり帰ろうと思ってる。 居酒屋で飲んでもいいかな。
じゃあまったねえ。