浅川由紀のぶっ飛びOL日記
2月7日 水曜日
おっはよう‼ 朝は元気良くやりましょう‼
昨日もムカついて飲んじゃったからなあ。 まったくしょうがないのよ おっさんたち。
さてさてお腹もいっぱいだし寝るかな。 なんて嘘嘘。
これからあの部署に出掛けるのよ。 ああ、休みたいわ。
だってさあ、役に立たないんだもん あのおっさんたち。 文句はいっちょ前に言うくせにさあ。
たぶん、どの部署でも使えなかったんだろうなあ。 頭相当に悪そうだもん。
その代わりに嫌らしいことにはずば抜けて冴えてるのよねえ。 ほんとに変態だわ。
何気にスマホを覗いてみる。 「えーーーーー?」
山下浩二が我が町に来るんだってーーーー。 驚きーーーー。
確か4月には映画が公開されるんだよなあ。 そのprにでも来るのかな?
ワクワクしながらあの庁舎へ、、、。 「おはようございまーーーーす。」
いつもの通りに笑顔を振りまいて歩きましょう。 私たちって市役所の花、、、、だからね。
部署に入るとおっさんたちがコーヒーを飲みながらお喋りをしてます。 (今日も嫌な雰囲気だなあ。)
でもまあ山下浩二が来るって言うから見掛けるのを楽しみにしようっと。 このおっさんたちよりはいいから。
通路を見ていると今日もたくさん来てるのねえ。 おばあちゃんが多いような気がするけど、、、。
あっちもこっちも忙しそうねえ。 みんな頑張ってねえ。
半分他人事なんです。 うちのおっさんたちは言っても頑張らないから。
なになに? おっぱいでも見せてやれば頑張るんじゃないか?って?
甘いなあ。 おっさんたちはそんなんじゃあ満足しないのよ。
やっぱりね、{愛人}が必要なの。 金はたくさん持ってるんだから。
でもそうすると「やらせろやらせろ」ってうるさいのよ。 聞いたことが有るわ。
大したいい男でもないのに夜はうるさいんだって。 だからみんな相手にしないのよ。
さあさあ昼休み。 食堂に行ってみると、、、。
カメラが何台か来てますけど何か有ったの? 「山下浩二が来てるのよ。」だって。
それにしては何処にも居ないじゃない。 何処に居るのよ?
よーーーーく探してみたら厨房の中に居た。 「あそこで何をしてんの?」
「なんかさあ、厨房で働いてみたかったんだって。」 「それだけ?」
「ドラマか何かでやるんじゃないの?」 「ふーん。 それだけか。」
結局、私たちの前に現れることは無く、、、。 期待させといてそれは無いわよーーーーー‼
ムッとした顔で部署に戻ってきました。 そしたらおっさんたちが慌てて椅子に座りましたわよ。
(こいつら、また何かやってたな?) 床に目をやると、、、。
「誰かなあ? こんな所にショーツを落としてるのは?」 狸を睨んでみる。
「いやいや、私はそんなことしませんから。」 「涎垂らしながら言わないでよね。」
私の突っ込みに笑っているおっさんが居る。 「あなたも同罪でしょう?」
「いやいや俺は関係無いよ。」 「そうかなあ? さっき私が帰ってきたら慌てて机に戻ってたじゃない。」
「いやいやそれは、、、。」 「白状しなさい‼ あんたら弛んでるのよ‼」
私が怒りだしたからみんなは静まり返っちゃった。 「ほんとにだらしないおっさんたちねえ。」
美幸ちゃんまで呆れ顔ですわ。 してやったりね。
それからというもの、おっさんたちはみんな言うことを素直に聞くようになりました。 最初からそうしてればいいのになあ。
3時になると私は堂々と食堂で中休みでーーーす。 仕事も少しは捌けるようになったわね。
コーヒーを飲みながら次の作戦を考えましょうか。 頑張ってもらわないとねえ。
5時を過ぎたら私は真っ先に部署を出ますよ。 関わりたくないから。
さてさて今夜は総菜を買って帰りましょう。 日本酒でも飲もうかな。
じゃあお休みねエ。
おっはよう‼ 朝は元気良くやりましょう‼
昨日もムカついて飲んじゃったからなあ。 まったくしょうがないのよ おっさんたち。
さてさてお腹もいっぱいだし寝るかな。 なんて嘘嘘。
これからあの部署に出掛けるのよ。 ああ、休みたいわ。
だってさあ、役に立たないんだもん あのおっさんたち。 文句はいっちょ前に言うくせにさあ。
たぶん、どの部署でも使えなかったんだろうなあ。 頭相当に悪そうだもん。
その代わりに嫌らしいことにはずば抜けて冴えてるのよねえ。 ほんとに変態だわ。
何気にスマホを覗いてみる。 「えーーーーー?」
山下浩二が我が町に来るんだってーーーー。 驚きーーーー。
確か4月には映画が公開されるんだよなあ。 そのprにでも来るのかな?
ワクワクしながらあの庁舎へ、、、。 「おはようございまーーーーす。」
いつもの通りに笑顔を振りまいて歩きましょう。 私たちって市役所の花、、、、だからね。
部署に入るとおっさんたちがコーヒーを飲みながらお喋りをしてます。 (今日も嫌な雰囲気だなあ。)
でもまあ山下浩二が来るって言うから見掛けるのを楽しみにしようっと。 このおっさんたちよりはいいから。
通路を見ていると今日もたくさん来てるのねえ。 おばあちゃんが多いような気がするけど、、、。
あっちもこっちも忙しそうねえ。 みんな頑張ってねえ。
半分他人事なんです。 うちのおっさんたちは言っても頑張らないから。
なになに? おっぱいでも見せてやれば頑張るんじゃないか?って?
甘いなあ。 おっさんたちはそんなんじゃあ満足しないのよ。
やっぱりね、{愛人}が必要なの。 金はたくさん持ってるんだから。
でもそうすると「やらせろやらせろ」ってうるさいのよ。 聞いたことが有るわ。
大したいい男でもないのに夜はうるさいんだって。 だからみんな相手にしないのよ。
さあさあ昼休み。 食堂に行ってみると、、、。
カメラが何台か来てますけど何か有ったの? 「山下浩二が来てるのよ。」だって。
それにしては何処にも居ないじゃない。 何処に居るのよ?
よーーーーく探してみたら厨房の中に居た。 「あそこで何をしてんの?」
「なんかさあ、厨房で働いてみたかったんだって。」 「それだけ?」
「ドラマか何かでやるんじゃないの?」 「ふーん。 それだけか。」
結局、私たちの前に現れることは無く、、、。 期待させといてそれは無いわよーーーーー‼
ムッとした顔で部署に戻ってきました。 そしたらおっさんたちが慌てて椅子に座りましたわよ。
(こいつら、また何かやってたな?) 床に目をやると、、、。
「誰かなあ? こんな所にショーツを落としてるのは?」 狸を睨んでみる。
「いやいや、私はそんなことしませんから。」 「涎垂らしながら言わないでよね。」
私の突っ込みに笑っているおっさんが居る。 「あなたも同罪でしょう?」
「いやいや俺は関係無いよ。」 「そうかなあ? さっき私が帰ってきたら慌てて机に戻ってたじゃない。」
「いやいやそれは、、、。」 「白状しなさい‼ あんたら弛んでるのよ‼」
私が怒りだしたからみんなは静まり返っちゃった。 「ほんとにだらしないおっさんたちねえ。」
美幸ちゃんまで呆れ顔ですわ。 してやったりね。
それからというもの、おっさんたちはみんな言うことを素直に聞くようになりました。 最初からそうしてればいいのになあ。
3時になると私は堂々と食堂で中休みでーーーす。 仕事も少しは捌けるようになったわね。
コーヒーを飲みながら次の作戦を考えましょうか。 頑張ってもらわないとねえ。
5時を過ぎたら私は真っ先に部署を出ますよ。 関わりたくないから。
さてさて今夜は総菜を買って帰りましょう。 日本酒でも飲もうかな。
じゃあお休みねエ。

