旦那様は仏様 ~もっとイチャイチャしたいんです~
「美咲さん、先にこれをお渡ししておきます。私からあなたへのプレゼントです」
「え、ありがとうございます。開けてみても?」
「はい、どうぞ」
「これはー」
長い棒の先端が湾曲しており、その先にかわいい猫のチャームがついている。
「ブックマーカーですよ。本に挟んで使うんです」
「あ、しおりってことですか? こんなものがあるんですね。かわいい! ありがとうございます!」
「どういたしまして。最近小説もよくお読みになるので、こういうものがあると便利かと思いまして」
美咲は聡一の影響で小説を読む頻度が増えていた。聡一が面白い本をいろいろと教えてくれるからいつの間にかそうなっていたのだ。
「すごく嬉しいです! ありがとうございます!」
美咲がブックマーカーを眺めてにこにことしていると、聡一に顔を持ち上げられて口づけられた。ここからは愛し合う時間らしい。美咲は大人しくブックマーカーをしまい、聡一に向き合った。
「え、ありがとうございます。開けてみても?」
「はい、どうぞ」
「これはー」
長い棒の先端が湾曲しており、その先にかわいい猫のチャームがついている。
「ブックマーカーですよ。本に挟んで使うんです」
「あ、しおりってことですか? こんなものがあるんですね。かわいい! ありがとうございます!」
「どういたしまして。最近小説もよくお読みになるので、こういうものがあると便利かと思いまして」
美咲は聡一の影響で小説を読む頻度が増えていた。聡一が面白い本をいろいろと教えてくれるからいつの間にかそうなっていたのだ。
「すごく嬉しいです! ありがとうございます!」
美咲がブックマーカーを眺めてにこにことしていると、聡一に顔を持ち上げられて口づけられた。ここからは愛し合う時間らしい。美咲は大人しくブックマーカーをしまい、聡一に向き合った。