身代わり婚約者との愛され結婚
彼の手が私のキュロットにかけられ思わず名前を叫ぶが、そのまま下にずり下げられる。
「嫌なら蹴りあげてください」
「そんなことっ」
“出来るわけない……!”
外で、それも身代わりでしかないはずの彼にされる全てがどれもこれも嫌じゃないのだ。
完全に全て脱がされた下半身と、完全に前を全開にされ、何も隠せていない胸当て。
いつも気遣い紳士的なレヴィンの手で、あっという間にあられもない姿にされてしまった私は、それでも抵抗しようなんて思えない。
それどころか、もう何も隠すものを身につけていないのにレヴィンが私の両足を掴み左右に開くと、その動きに従うように足から力を抜いた。
「最後までは、ダメだからね……」
「わかっています。俺のは挿れません」
けれど、と一瞬言葉を切ったレヴィンが私の暴かれた下半身に顔を近付けて。
「待……っ!!」
「味わうのはいいですよね?」
くちゅ、と蜜壺をレヴィンの尖らせた舌がなぞる。
「ひゃぁあ!」
胸への愛撫で溢れた愛液を舐め取ったレヴィンが、そのまま舌をナカに挿入した。
ぐにゅ、と浅いところを何度も蠢くレヴィンの舌。
「嫌なら蹴りあげてください」
「そんなことっ」
“出来るわけない……!”
外で、それも身代わりでしかないはずの彼にされる全てがどれもこれも嫌じゃないのだ。
完全に全て脱がされた下半身と、完全に前を全開にされ、何も隠せていない胸当て。
いつも気遣い紳士的なレヴィンの手で、あっという間にあられもない姿にされてしまった私は、それでも抵抗しようなんて思えない。
それどころか、もう何も隠すものを身につけていないのにレヴィンが私の両足を掴み左右に開くと、その動きに従うように足から力を抜いた。
「最後までは、ダメだからね……」
「わかっています。俺のは挿れません」
けれど、と一瞬言葉を切ったレヴィンが私の暴かれた下半身に顔を近付けて。
「待……っ!!」
「味わうのはいいですよね?」
くちゅ、と蜜壺をレヴィンの尖らせた舌がなぞる。
「ひゃぁあ!」
胸への愛撫で溢れた愛液を舐め取ったレヴィンが、そのまま舌をナカに挿入した。
ぐにゅ、と浅いところを何度も蠢くレヴィンの舌。