身代わり婚約者との愛され結婚
「ティナのここ、下着にまで染みてますね」
「やっ、そんな……!」

 レヴィンの言葉を聞いてカッと顔が熱くなる。
 時間をかけて何度も胸を弄られたせいでトロリと愛液を溢れさせていたそこに、下着の隙間からレヴィンの指が差し込まれた。

「ぁあ……!」

 くちゅくちゅと音を響かせるように何度も蜜壺をなぞり、指に愛液を絡めたレヴィンがそのまま指をくぷりとナカに挿入れてきて。
 

「相変わらず狭いですね」

 浅いところを内側から押され、指の腹で擦られると私の腰がビクンと跳ねた。


 グリグリとナカを擦られると部屋に卑猥な水音が響く。
 響いた音が耳からも私を刺激するせいで、キュウゥとレヴィンの指を締め付けた。
 

「ほんと、持ってかれそうですが……このままだと俺のは挿入らないですね」
「や、それはダメ……ッ」

 上体を起こしたレヴィンがそのまま私の蜜壺に顔を近付ける。
 なにをしようとしているのか察した私が慌てて止めるがもちろん止まってくれるはずもなく――


「んぁあっ」

 レロ、と蜜壺の入り口に舌を這わせたレヴィンがそのままぐちゅ、と舌をナカに挿入した。

“や、だめ……っ!”
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