黒髪の眠りの聖女は永遠の愛を誓う
「あなたが手の届かない人になるなら…」
ブラウスのボタンをもどかしく思いながら外し、夢にまで見た白い素肌に手を這わす。
「……あ」
頭の奥にまで響くあなたのこんな甘い声。
他の誰にも聴かせたくない!!
トロンとした瞳で私を見ている実桜様のその開いた小さな唇に私の唇を重ねたい!
「……実桜、好きだ!」
「ん…」
首筋に口付け、私の大切な人だという証を残す。
「……ふぁ」
今日会ったばかりの男と結婚するというのか!?
私は10年あなたを想い続けても届かないというのに!
嫉妬で頭がおかしくなりそうだ!
「実桜、実桜…ッ!」
色付いた証に独占欲が更に募る。
密着する柔らかな肌が、吐息が、絡まる細い脚が、その全てが私の身体に熱を灯す。
「綺麗だ……」
ベッドに広がる艶やかな黒髪と白い素肌が月明かりに照らされる。
首元には青く澄んだ光る石。
その美しい肌に複数の痕が浮かび上がり、指でなぞる。
「あ……」
敏感な白い素肌にもっと証を刻み付けたい。
他の男なんて見ないように、本当にこの部屋に閉じ込めてしまいたい。
「狂おしいほどに愛している…」
ブラウスのボタンをもどかしく思いながら外し、夢にまで見た白い素肌に手を這わす。
「……あ」
頭の奥にまで響くあなたのこんな甘い声。
他の誰にも聴かせたくない!!
トロンとした瞳で私を見ている実桜様のその開いた小さな唇に私の唇を重ねたい!
「……実桜、好きだ!」
「ん…」
首筋に口付け、私の大切な人だという証を残す。
「……ふぁ」
今日会ったばかりの男と結婚するというのか!?
私は10年あなたを想い続けても届かないというのに!
嫉妬で頭がおかしくなりそうだ!
「実桜、実桜…ッ!」
色付いた証に独占欲が更に募る。
密着する柔らかな肌が、吐息が、絡まる細い脚が、その全てが私の身体に熱を灯す。
「綺麗だ……」
ベッドに広がる艶やかな黒髪と白い素肌が月明かりに照らされる。
首元には青く澄んだ光る石。
その美しい肌に複数の痕が浮かび上がり、指でなぞる。
「あ……」
敏感な白い素肌にもっと証を刻み付けたい。
他の男なんて見ないように、本当にこの部屋に閉じ込めてしまいたい。
「狂おしいほどに愛している…」