王家の影はポンコツ令嬢!はじめての任務で×××

3.夫婦になるなら苦楽を共に、耐えるのも共に

「さぁさぁさぁ!今ですわっ!!一思いにヤってくださいませぇ!?」
「んんっ、――くっ、これ俺が試されてる気がしてきたけど⋯でも、わかったよクリスティナ」

少し頬を赤くしたディーデリック様が、私の掛け声にあわせてゆっくり小瓶のような部分を近付けて。


「ひゃぁあっ」

ぷちゅっ、と吸い付くように私の愛芽に装着されると想像以上の快感に襲われる。

「や、これ⋯っ、なにが⋯っ」
「ただ吸引するだけだとあまり快感は得られないだろうからね、装着したら小さなヘラが君の芽を撫でるように動く仕組みになっているんだよ」
「そ、んな⋯!」

絶対小瓶には何もなかったハズなのにさすが魔道具という事なのだろう。
そして私を襲ったのはそれだけではなくて。

「こっちも、忘れてないからね?」
「ひぃ⋯っ!?」

ヴゥン、と突如挿入されていた棒がさっきより激しく振動をはじめ、私の体が仰け反るように跳ね上がった。

「大丈夫だよ、クリスティナ。イくのは悪いことじゃないから好きなだけイっていいからね」
「やぁぁ!」
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