満月の光
未だに廉が倒れない。
いや、倒れてるんだけど、それでもフラフラ立ち上がってくる。すっごい根性だなぁ。

『もう、いいや。』

みやび「?どしたの、ルキ。」

『いや、もう『月夜』に入る。』

廉「まじか!嬉しい!」

みやび「え〜??なんで?」

『いや、だってこいつ殴っても殴ってもまた起き上がってくるし?めんどくさいな〜と思って。』
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