女嫌いの天才脳外科医が激愛に目覚めたら~17年脈ナシだったのに、容赦なく独占されてます~
なんだか彼に守られているみたいで安心する。
それでホッとしたのか、すぐに眠ってしまった。
グゥ~と自分のお腹の音でパチッと目が覚めた。
「今……何時?」
掛け時計に目を向けると、十一時三十五分。
また結構寝たな。
起き上がってベッドを出る。
下は下着しか身につけていないけれど、玲人くんのシャツが膝くらいまであるので、下着は見えない。
窓のカーテンを開けると、すぐ近くに四条総合病院があった。
きっと病院に近いから玲人くんはこのマンションに住んでいるのだろう。
寝室を出て玲人くんの姿を探すと、ちょうど向かい側のドアが開いて彼が出て来た。ただでさえ驚くのに、彼が半裸でギョッとする。
「ギャッ! なんでパンツしか穿いてないの!」
シャワーでも浴びたのか、彼が身につけているのは有名ブランドのボクサーパンツ一枚で、髪の毛はちょっと濡れていた。
床に屈み込みながら手を目に当てて彼に文句を言ったら、ドライに返された。
「俺の家でどんな格好しようと俺の勝手だけど」
「そ、それはそうなんだけど、私もいるんだから注意してよ」
それでホッとしたのか、すぐに眠ってしまった。
グゥ~と自分のお腹の音でパチッと目が覚めた。
「今……何時?」
掛け時計に目を向けると、十一時三十五分。
また結構寝たな。
起き上がってベッドを出る。
下は下着しか身につけていないけれど、玲人くんのシャツが膝くらいまであるので、下着は見えない。
窓のカーテンを開けると、すぐ近くに四条総合病院があった。
きっと病院に近いから玲人くんはこのマンションに住んでいるのだろう。
寝室を出て玲人くんの姿を探すと、ちょうど向かい側のドアが開いて彼が出て来た。ただでさえ驚くのに、彼が半裸でギョッとする。
「ギャッ! なんでパンツしか穿いてないの!」
シャワーでも浴びたのか、彼が身につけているのは有名ブランドのボクサーパンツ一枚で、髪の毛はちょっと濡れていた。
床に屈み込みながら手を目に当てて彼に文句を言ったら、ドライに返された。
「俺の家でどんな格好しようと俺の勝手だけど」
「そ、それはそうなんだけど、私もいるんだから注意してよ」