幽霊だった君にもう一度恋をした。
そして、昼休みお昼を食べようとすると、
「ねね、、七瀬さんって、神宮寺先輩と付き合ってるの、、?」
と何かと話しかけられ、慌てて否定しようとしたらそこにいたのは宮瀬碧(みやせあおい)という、イケメンがいた。
「え、え!?!?碧!?なんでいるの?」
「帰ってきたんだよ!久しぶり!3年振りくくらいか?」
まぁ、その正体は小さい頃からの幼なじみなんだけどね。碧は唯一私の幽霊が見れるという秘密を知ってる人だ。
小さいころ友達に幽霊が見れるって言った時バカにされたけど、碧だけは信じてくれて、、あの時はほんとに碧だけが味方だったな〜。
「え〜なんで連絡してくれなかったの!?」
「サプライズ〜!」
「だる、、てかなんで神宮寺くんのこと知ってんの?てかいつ来たの!?」
「え、なんかみんなが噂してたから。今さっき帰って来て、即で学校来た!」
「即で来たのは会いたい人がいるからですよね〜?会えたんですか〜?」
「おう!めっちゃ可愛かった!」
「よかったね〜」
「思ってないだろ」
そう、碧は心結がずっと好きなのだ。
小学校のとき3人でいることが多くて。何回相談に乗ったことか、しかも、両片思いだったし、早く告白しろよって思ってたら急に碧が海外行って何も無かったみたいな、、。でもたまに、碧と電話してて絶対心結の話してた。
「そういえば!今日放課後暇?明後日さ心結の誕生日じゃん?誕プレ一緒に選んでくれたりしない、、?」
「いいよ〜 。ってか碧荷解きとか終わったの?」
「がち!?あざーす!!」
と言い走って行った。
あれは聞かなかったことにしたな、。
あ、そういえば、陽翔のこと言うの忘れてた。
陽翔のことは電話とかで結構相談してたのだ。
だから、伝えようと思ってたけど受験とかあったし、最近電話してなかったから忘れてた。