妹に彼氏を寝取られ傷心していた地味女の私がナンパしてきた年下イケメンと一夜を共にしたら、驚く程に甘い溺愛が待っていました【完】
その事に気を良くした俺は、ブラウスのボタンを外して胸元をはだけさせて、今度はブラジャーの上から胸の頂き周辺を執拗に弄り始めた。
「っん、……ふぁ、……ッあ、……んん、」
先程よりも吐息混じりに漏れる声が大きくなり感じている事が分かると、更に苛めたい、乱れさせたいという欲求に駆られていく。
「――気持ちイイの?」
「ッん、」
唇を離して耳元へ顔を近付けた俺が囁くように問い掛けると、耳が弱い亜夢は身体をピクリと震わせて声にならない声をあげた。
「可愛いよ、亜夢」
「――ッ、」
『可愛い』と言葉を漏らすと、照れて頬を赤く染めた亜夢が恥ずかしそうに顔を逸らそうとするから、俺は耳朶から首筋、鎖骨へ舌を這わせてみると、
「っあ、や……ッん、」
軽く身を捩り、俺から逃れようとする。
「ダーメ、もっと乱れるとこ、俺に見せてよ?」
「――ッ」
そんな亜夢の両手首を掴んだ俺は、片手で上に掴みあげて固定する。
「……ももせ、くん……っ」
恥ずかしいのか、瞳を潤ませながら見つめてくる彼女が可愛くて堪らない。
「ん? 何?」
「……もっと、キス……して?」
「――ッ!」
いつもなら恥ずかしがって止めて、とか言う亜夢が、まさかのお強請り。
亜夢も俺と同じで物足りないと思っていてくれてる事が分かり、余計に興奮した。
だけど、いつまでもキスだけじゃ足りないし、亜夢も多分、キス以上の事をして欲しいと思っているに違い無い。
亜夢の願い通りもう一度唇を重ね合わせて何度か啄むようなキスをした後、両手首を解放した俺は再び手を胸へと滑らせ、ブラジャーの上から両手で胸を揉んでいく。
「……ん、ぁ……ッんん、」
手の動きに合わせて亜夢が声を上げるけど、何だか少し物足りなさそうに見える。
「――やっぱり、直接の方が亜夢は好きだよね?」
「……っ」
口元に笑みを浮かべた俺はそう言いながらブラジャーを捲り上げると、今度は露わになった胸に直に手を触れて優しく撫でるように刺激していった。
「っん、……ふぁ、……ッあ、……んん、」
先程よりも吐息混じりに漏れる声が大きくなり感じている事が分かると、更に苛めたい、乱れさせたいという欲求に駆られていく。
「――気持ちイイの?」
「ッん、」
唇を離して耳元へ顔を近付けた俺が囁くように問い掛けると、耳が弱い亜夢は身体をピクリと震わせて声にならない声をあげた。
「可愛いよ、亜夢」
「――ッ、」
『可愛い』と言葉を漏らすと、照れて頬を赤く染めた亜夢が恥ずかしそうに顔を逸らそうとするから、俺は耳朶から首筋、鎖骨へ舌を這わせてみると、
「っあ、や……ッん、」
軽く身を捩り、俺から逃れようとする。
「ダーメ、もっと乱れるとこ、俺に見せてよ?」
「――ッ」
そんな亜夢の両手首を掴んだ俺は、片手で上に掴みあげて固定する。
「……ももせ、くん……っ」
恥ずかしいのか、瞳を潤ませながら見つめてくる彼女が可愛くて堪らない。
「ん? 何?」
「……もっと、キス……して?」
「――ッ!」
いつもなら恥ずかしがって止めて、とか言う亜夢が、まさかのお強請り。
亜夢も俺と同じで物足りないと思っていてくれてる事が分かり、余計に興奮した。
だけど、いつまでもキスだけじゃ足りないし、亜夢も多分、キス以上の事をして欲しいと思っているに違い無い。
亜夢の願い通りもう一度唇を重ね合わせて何度か啄むようなキスをした後、両手首を解放した俺は再び手を胸へと滑らせ、ブラジャーの上から両手で胸を揉んでいく。
「……ん、ぁ……ッんん、」
手の動きに合わせて亜夢が声を上げるけど、何だか少し物足りなさそうに見える。
「――やっぱり、直接の方が亜夢は好きだよね?」
「……っ」
口元に笑みを浮かべた俺はそう言いながらブラジャーを捲り上げると、今度は露わになった胸に直に手を触れて優しく撫でるように刺激していった。