妹に彼氏を寝取られ傷心していた地味女の私がナンパしてきた年下イケメンと一夜を共にしたら、驚く程に甘い溺愛が待っていました【完】
今すぐに抱きたい気持ちを抑えて何とかマンションまで辿り着き、エレベーターで部屋のある階までやって来ると、急いで鍵を開けて中へと入る。
「――ッんん」
そして、これ以上は待てなくて玄関先で亜夢の頬を両手で包み込むようにして強引に唇を奪っていく。
何度も唇を貪るように奪いながら、頬に当てていた手を首筋へと滑らせていくと、擽ったさに亜夢の身体がピクリと反応する。
「……も、もせ……くん……っ」
「ごめん……、我慢、出来なくて……つい……」
このまま抱きたい気持ちを抑え、もう一度触れるだけのキスを落とした俺は亜夢の手を引いて寝室へと向かう。
「……百瀬くん、ま、待って……」
「無理、待てない――」
『待って』と口にした亜夢をベッドに押し倒した俺は、彼女の上に跨ると再び唇を奪い、何度も何度も角度を変えながらキスをする。
「……ッん、……はぁ、んっ」
時折漏れ出る亜夢の吐息混じりの嬌声に煽られ、更に欲情していくと当然キスだけでは物足りなくなっていくけど、亜夢は表情を蕩けさせながら俺の首に手を回し、『もっと』と強請るように見つめながら、唇を重ね合わせてくる。
そんな可愛い事されたら、それに応えるしかない。
「――ッんん……っ、ふぁ、……ん、」
頬や耳朶に触れながらキスを続け、息継ぎをしようとした亜夢の唇を軽く甘噛みをする。
そしてそっと唇の内側へ舌を入れていくと、亜夢は少し遠慮がちに俺の舌に自身の舌を絡ませてきた。
それがまた可愛くて、俺は亜夢の髪を撫でながら彼女のペースに合わせて舌を絡ませていく。
ゆっくりとお互いに探り合いながらのキスは、じわじわと感情が高ぶっていくからか激しいだけのキスよりも興奮する気がした。
勿論これも好きだし、一生懸命な亜夢も可愛いけど、俺はもう結構我慢の限界を迎えていて、
「ッん、ぁ……っん、」
これ以上は待てないとキスを続けながら亜夢が着ているブラウスの上から胸を弄っていくと、気持ちよさそうな声を漏らしてくる。
「――ッんん」
そして、これ以上は待てなくて玄関先で亜夢の頬を両手で包み込むようにして強引に唇を奪っていく。
何度も唇を貪るように奪いながら、頬に当てていた手を首筋へと滑らせていくと、擽ったさに亜夢の身体がピクリと反応する。
「……も、もせ……くん……っ」
「ごめん……、我慢、出来なくて……つい……」
このまま抱きたい気持ちを抑え、もう一度触れるだけのキスを落とした俺は亜夢の手を引いて寝室へと向かう。
「……百瀬くん、ま、待って……」
「無理、待てない――」
『待って』と口にした亜夢をベッドに押し倒した俺は、彼女の上に跨ると再び唇を奪い、何度も何度も角度を変えながらキスをする。
「……ッん、……はぁ、んっ」
時折漏れ出る亜夢の吐息混じりの嬌声に煽られ、更に欲情していくと当然キスだけでは物足りなくなっていくけど、亜夢は表情を蕩けさせながら俺の首に手を回し、『もっと』と強請るように見つめながら、唇を重ね合わせてくる。
そんな可愛い事されたら、それに応えるしかない。
「――ッんん……っ、ふぁ、……ん、」
頬や耳朶に触れながらキスを続け、息継ぎをしようとした亜夢の唇を軽く甘噛みをする。
そしてそっと唇の内側へ舌を入れていくと、亜夢は少し遠慮がちに俺の舌に自身の舌を絡ませてきた。
それがまた可愛くて、俺は亜夢の髪を撫でながら彼女のペースに合わせて舌を絡ませていく。
ゆっくりとお互いに探り合いながらのキスは、じわじわと感情が高ぶっていくからか激しいだけのキスよりも興奮する気がした。
勿論これも好きだし、一生懸命な亜夢も可愛いけど、俺はもう結構我慢の限界を迎えていて、
「ッん、ぁ……っん、」
これ以上は待てないとキスを続けながら亜夢が着ているブラウスの上から胸を弄っていくと、気持ちよさそうな声を漏らしてくる。