妹に彼氏を寝取られ傷心していた地味女の私がナンパしてきた年下イケメンと一夜を共にしたら、驚く程に甘い溺愛が待っていました【完】
口内に百瀬くんの舌が侵入してくると、そのまま戸惑い気味の私の舌が絡め取られる。
柔らかな舌の感触と、クチュクチュという厭らしい水音に私の意識は持っていかれ、いつになく強引なキスが気持ち良くて、子宮は疼き、膝がガクガクと小刻みに震えてしまう。
「……キスだけで感じてるんだ? その顔、エロいなぁ」
私が感じている事に気付いた百瀬くんが一旦唇を離すと、唾液が糸を引いて互いの唇の隙間から垂れていく。
その光景が互いの欲情を掻き立てるけど、
「本当、このまま抱きたいくらいだけど、仕事行かなきゃね。続きは夜、しよっか。それまで待てる?」
これから仕事に行かなければならないので、百瀬くんは自身の口元を拭った後、私の唇から垂れる唾液を指で拭い取りながらそう問い掛けてきた。
そんな風に聞かれたら、答えなんて一つしかないに決まってる。
「……うん……待てる……」
恥じらいつつも私がそう答えると、
「本当、可愛過ぎ。それじゃ、夜を楽しみに今日の仕事、頑張るとするかな」
「……ッ」
頬にチュッと口付けてきた。
「それはそうと亜夢、もうだいぶ時間ヤバいんじゃない? 俺まだ少し時間に余裕あるから、近くまで乗せてくよ」
「え? でも、百瀬くんの職場と私の職場じゃ方向違うし……」
確かに私はもうだいぶヤバくて、このままだと恐らく遅刻になるかもしれないけど、いくら時間に余裕があると言っても別方向に職場がある百瀬くんに送って貰うのも申し訳ないから断ろうとするけど、
「いいの。俺がそうしたいんだし、それに、そんな艶っぽい表情の亜夢を一人にするとか絶対無理だから。ほら、行こう」
言って指を絡ませてきた百瀬くんは私の手を取ると、そのまま廊下を歩き出した。
柔らかな舌の感触と、クチュクチュという厭らしい水音に私の意識は持っていかれ、いつになく強引なキスが気持ち良くて、子宮は疼き、膝がガクガクと小刻みに震えてしまう。
「……キスだけで感じてるんだ? その顔、エロいなぁ」
私が感じている事に気付いた百瀬くんが一旦唇を離すと、唾液が糸を引いて互いの唇の隙間から垂れていく。
その光景が互いの欲情を掻き立てるけど、
「本当、このまま抱きたいくらいだけど、仕事行かなきゃね。続きは夜、しよっか。それまで待てる?」
これから仕事に行かなければならないので、百瀬くんは自身の口元を拭った後、私の唇から垂れる唾液を指で拭い取りながらそう問い掛けてきた。
そんな風に聞かれたら、答えなんて一つしかないに決まってる。
「……うん……待てる……」
恥じらいつつも私がそう答えると、
「本当、可愛過ぎ。それじゃ、夜を楽しみに今日の仕事、頑張るとするかな」
「……ッ」
頬にチュッと口付けてきた。
「それはそうと亜夢、もうだいぶ時間ヤバいんじゃない? 俺まだ少し時間に余裕あるから、近くまで乗せてくよ」
「え? でも、百瀬くんの職場と私の職場じゃ方向違うし……」
確かに私はもうだいぶヤバくて、このままだと恐らく遅刻になるかもしれないけど、いくら時間に余裕があると言っても別方向に職場がある百瀬くんに送って貰うのも申し訳ないから断ろうとするけど、
「いいの。俺がそうしたいんだし、それに、そんな艶っぽい表情の亜夢を一人にするとか絶対無理だから。ほら、行こう」
言って指を絡ませてきた百瀬くんは私の手を取ると、そのまま廊下を歩き出した。