妹に彼氏を寝取られ傷心していた地味女の私がナンパしてきた年下イケメンと一夜を共にしたら、驚く程に甘い溺愛が待っていました【完】
「……っや、……あッ」
キスをされ、シフォンブラウスと中に着ているキャミソールの裾を同時に捲り上げられると、ブラジャーに覆われた胸が露わになる。
「……ッ、も、もせ……くん、」
「何?」
「……せめて、ベッド……ッ、で……」
「だーめ。忘れたの? これはお仕置なんだから、亜夢の希望は通らないよ?」
「……ッんん!」
こんなドアを背にした場所でされるなんて、廊下に誰かが通りがかったら声が聞こえちゃうかもしれないのに、百瀬くんはお仕置だからと言って止めるどころか今度は布越しに胸をなぞるように弄ってくる。
「もも、せ……くんッ、おねが……い、……ここじゃ、やだぁ……」
外から微かに人の声が聞こえて来た事で、何とかしてここから離れたいとお願いするけど、
「ああそっか、声が外に聞こえちゃうの、気にしてる? 平気だって、どうせ知らない人だし。でも、どうしても気になるなら声、我慢しなきゃね?」
目を細め、口角を上げながら囁くように言うと、ブラジャーのホックを外して私の身体の向きを変えてきた。
「ちょっ、……え?」
私は百瀬くんに背を向けてドアに手を付く形になり、驚いていると後ろから両手で覆うように胸を揉まれて思わず、「はぁッ、ぁん!!」と大きく声を上げてしまった。
「あーあ、今の声、外に聞こえちゃったかもね? 男だったら、聞き耳立ててるかもしれないね?」
「ッ!!」
そう耳元で囁かれ、恥ずかしさで全身の体温が一気に上昇する。
「亜夢のエロい表情を見ながら弄るのも良いけど、こうして背後からっていうのも萌えるなぁ」
「やっ、あッ、んん」
彼のその台詞と執拗に胸の頂きを弄られ続け、声を我慢したいのに自然と漏れ出てしまう。
片手で口元を覆って何とか声を抑えようとするけど、私が声を我慢しようとすると百瀬くんは新たな刺激を与えてくる。
キスをされ、シフォンブラウスと中に着ているキャミソールの裾を同時に捲り上げられると、ブラジャーに覆われた胸が露わになる。
「……ッ、も、もせ……くん、」
「何?」
「……せめて、ベッド……ッ、で……」
「だーめ。忘れたの? これはお仕置なんだから、亜夢の希望は通らないよ?」
「……ッんん!」
こんなドアを背にした場所でされるなんて、廊下に誰かが通りがかったら声が聞こえちゃうかもしれないのに、百瀬くんはお仕置だからと言って止めるどころか今度は布越しに胸をなぞるように弄ってくる。
「もも、せ……くんッ、おねが……い、……ここじゃ、やだぁ……」
外から微かに人の声が聞こえて来た事で、何とかしてここから離れたいとお願いするけど、
「ああそっか、声が外に聞こえちゃうの、気にしてる? 平気だって、どうせ知らない人だし。でも、どうしても気になるなら声、我慢しなきゃね?」
目を細め、口角を上げながら囁くように言うと、ブラジャーのホックを外して私の身体の向きを変えてきた。
「ちょっ、……え?」
私は百瀬くんに背を向けてドアに手を付く形になり、驚いていると後ろから両手で覆うように胸を揉まれて思わず、「はぁッ、ぁん!!」と大きく声を上げてしまった。
「あーあ、今の声、外に聞こえちゃったかもね? 男だったら、聞き耳立ててるかもしれないね?」
「ッ!!」
そう耳元で囁かれ、恥ずかしさで全身の体温が一気に上昇する。
「亜夢のエロい表情を見ながら弄るのも良いけど、こうして背後からっていうのも萌えるなぁ」
「やっ、あッ、んん」
彼のその台詞と執拗に胸の頂きを弄られ続け、声を我慢したいのに自然と漏れ出てしまう。
片手で口元を覆って何とか声を抑えようとするけど、私が声を我慢しようとすると百瀬くんは新たな刺激を与えてくる。