妹に彼氏を寝取られ傷心していた地味女の私がナンパしてきた年下イケメンと一夜を共にしたら、驚く程に甘い溺愛が待っていました【完】
互いに着ていた服を脱ぎ捨てて、肌と肌を重ね合わせていく。
何も身に纏っていない姿なんて恥ずかしいはずなのに、それすらも忘れてただひたすら求め合う。
「……ッん、……はぁ、……ぁっ、」
百瀬くんの長い指が私の肌を滑る度、様々な場所へ口付けを落とされ、舌を這わせられる度、声が漏れ出てしまう。
「――亜夢」
「……百瀬、くん……ッ」
何度となく快楽を与えられる度に、幸せを感じていく。
温もりを感じながら名前を呼び合うだけで、幸せに思える。
「……亜夢、本当、可愛い……」
「もう、百瀬くん……そればっかり……っ」
充分恥ずかしい事をしているはずなのに、『可愛い』と言われる事の方が恥ずかしくて、やっぱり慣れない。
「本当に可愛いんだから、仕方ないじゃん」
「――ッん、」
可愛いと言われ、キスをされ、身体の隅から隅まで百瀬くんに見られて触れられる。
彼の言葉は、まるで魔法。
彼が『大丈夫』と言えば本当に大丈夫な気がするし、『可愛い』と言われると、自信が持てるから。
私たちは気持ちが昂り、何度も彼を受け入れた結果、ご飯を食べずにそのまま眠ってしまい、朝方、二人してお腹が空いて目が覚めてしまった。
「……朝から弁当は、何か重いよね」
「うーん、そうだよね」
「……コンビニでも行く?」
「あ、それなら私の部屋に来ない? 食材色々冷凍してあるから、雑炊ならすぐに出来るよ」
「けど、今から作るの面倒じゃない? 今日はこれから仕事なのに」
「まだ早いし、食材お鍋に入れるだけだから簡単だし、平気だよ」
「そっか、ならお願いしようかな?」
「うん」
「あ、その前に風呂、入ろっか。一緒に」
彼の言葉で、昨晩お風呂にも入ってなかった事を思い出すけど、一緒に入るとすぐには出られない気がするから、
「えっと、私、先に入っていい? 百瀬くんが入ってる間に朝ご飯作っちゃうから。ね?」
最もらしい理由をつけて一緒に入るのは断った。
「……分かった、それでいいよ」
そんな私の言葉に納得するような素振りを見せる百瀬くんだけど、表情はどこか不満気でちょっと拗ねているのが可愛くて、思わずクスリと笑ってしまった。
何も身に纏っていない姿なんて恥ずかしいはずなのに、それすらも忘れてただひたすら求め合う。
「……ッん、……はぁ、……ぁっ、」
百瀬くんの長い指が私の肌を滑る度、様々な場所へ口付けを落とされ、舌を這わせられる度、声が漏れ出てしまう。
「――亜夢」
「……百瀬、くん……ッ」
何度となく快楽を与えられる度に、幸せを感じていく。
温もりを感じながら名前を呼び合うだけで、幸せに思える。
「……亜夢、本当、可愛い……」
「もう、百瀬くん……そればっかり……っ」
充分恥ずかしい事をしているはずなのに、『可愛い』と言われる事の方が恥ずかしくて、やっぱり慣れない。
「本当に可愛いんだから、仕方ないじゃん」
「――ッん、」
可愛いと言われ、キスをされ、身体の隅から隅まで百瀬くんに見られて触れられる。
彼の言葉は、まるで魔法。
彼が『大丈夫』と言えば本当に大丈夫な気がするし、『可愛い』と言われると、自信が持てるから。
私たちは気持ちが昂り、何度も彼を受け入れた結果、ご飯を食べずにそのまま眠ってしまい、朝方、二人してお腹が空いて目が覚めてしまった。
「……朝から弁当は、何か重いよね」
「うーん、そうだよね」
「……コンビニでも行く?」
「あ、それなら私の部屋に来ない? 食材色々冷凍してあるから、雑炊ならすぐに出来るよ」
「けど、今から作るの面倒じゃない? 今日はこれから仕事なのに」
「まだ早いし、食材お鍋に入れるだけだから簡単だし、平気だよ」
「そっか、ならお願いしようかな?」
「うん」
「あ、その前に風呂、入ろっか。一緒に」
彼の言葉で、昨晩お風呂にも入ってなかった事を思い出すけど、一緒に入るとすぐには出られない気がするから、
「えっと、私、先に入っていい? 百瀬くんが入ってる間に朝ご飯作っちゃうから。ね?」
最もらしい理由をつけて一緒に入るのは断った。
「……分かった、それでいいよ」
そんな私の言葉に納得するような素振りを見せる百瀬くんだけど、表情はどこか不満気でちょっと拗ねているのが可愛くて、思わずクスリと笑ってしまった。