生徒会は私を狙っていた!?
「で、でもメヴィズムはグループですし、こういうルールには厳しいんじゃ…?」

冬也「メンバーは全員俺の性格をよく知っているから問題ない。事務所もメヴィズムが所属しているから大手と言われているだけで実際はそこまで大きくないし」


「そうだったんですか!?」


言われてみれば大手事務所のイメージはあるけど在籍しているグループで大人気なグループはメヴィズムしかないかも…



冬「あぁ、だからそんなに心配するな。それとも結芽は俺がメヴィズムのフユってことを誰かに話すつもりなのか?」


「いえ、そんな予定は今も、これからもありません!」


冬「なら問題ない。それに俺は結芽のことを信頼してるしな。」


「えっ…?」


会長さんが、私を信頼している?出会ったばかりの私のことを?

なんでかは分からないけど、相変わらずイケメンな顔でサラッとカッコいい事を言われたものだから顔が赤くなってしまう。

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