生徒会は私を狙っていた!?
「それって…」
どういうことですか、と聞こうとしたけどそれは叶わなかった。
なぜならーーーーーーー
秋登「冬也?さっきの件なんだがー…結芽?」
秋登先輩が入ってきたから。
「秋登先輩!?どうしてここに…?」
秋登「それは俺のセリフだ…いや、先に質問をしたのは結芽なのだから先に答えるべきだな。
俺がここに来たのは冬也に生徒会の連絡の伝え忘れを教えに来たんだ。」
冬也「連絡の伝え忘れ…?秋登が伝え忘れをするのは珍しいな。」
秋登「まあ、伝え忘れというよりさっき分かったことだけどな。で、内容なんだが…」
「…?」
あ、私がいたら邪魔で話せないのか!
「すみません、帰りますね…!」
どういうことですか、と聞こうとしたけどそれは叶わなかった。
なぜならーーーーーーー
秋登「冬也?さっきの件なんだがー…結芽?」
秋登先輩が入ってきたから。
「秋登先輩!?どうしてここに…?」
秋登「それは俺のセリフだ…いや、先に質問をしたのは結芽なのだから先に答えるべきだな。
俺がここに来たのは冬也に生徒会の連絡の伝え忘れを教えに来たんだ。」
冬也「連絡の伝え忘れ…?秋登が伝え忘れをするのは珍しいな。」
秋登「まあ、伝え忘れというよりさっき分かったことだけどな。で、内容なんだが…」
「…?」
あ、私がいたら邪魔で話せないのか!
「すみません、帰りますね…!」