生徒会は私を狙っていた!?
秋登「あぁ、結芽がいないから話せないんじゃない!だからいたままで構わない。」
「そうですか…?」
秋登「内容が内容だからな…冬也が面倒くさがりそうで、どう伝えるか迷っていたんだ。」
「それは…」
面倒くさいって言うのはありえない…とは言えないのが会長さんだもんね
冬也「しょうがないだろ、生徒会の仕事といえば面倒くさいことしかないんだから」
あ、本当に面倒くさいからなんだ…
生徒会長なんて仕事が多いことくらいわかっていたはずなのに、会長さんはなんで生徒会長になったんだろう…?
秋登「それで仕事のことなんだが…近々、体育祭をすることになった。」
冬也「体育祭、だと…!?」
呆気にとられたように目を大きく見開く会長さん。
「体育祭ってそんなに大変なんですか?」
初めて見る会長さんの表情に驚きながらも尋ねる。
「そうですか…?」
秋登「内容が内容だからな…冬也が面倒くさがりそうで、どう伝えるか迷っていたんだ。」
「それは…」
面倒くさいって言うのはありえない…とは言えないのが会長さんだもんね
冬也「しょうがないだろ、生徒会の仕事といえば面倒くさいことしかないんだから」
あ、本当に面倒くさいからなんだ…
生徒会長なんて仕事が多いことくらいわかっていたはずなのに、会長さんはなんで生徒会長になったんだろう…?
秋登「それで仕事のことなんだが…近々、体育祭をすることになった。」
冬也「体育祭、だと…!?」
呆気にとられたように目を大きく見開く会長さん。
「体育祭ってそんなに大変なんですか?」
初めて見る会長さんの表情に驚きながらも尋ねる。