柚菜〜初恋編〜
今日は、合唱コンクール当日
あれから、放課後、クラス練習をくり返していた
結局一度も話をしていない雄太と柚菜。
合唱コンクールが始まる
伴奏者と指揮者が一番前に座る
久々に雄太の横に座る
柚菜(久々だ。この感じ‥)
横をチラッと見る
雄太と目が合う
雄太「なに?」
柚菜「別に」
柚菜は急いで前を見る
少しして、初めのクラスが始まった
指揮者がゆっくり歩いて来て、全校生徒の方を向き、一礼する
すごく堂々としている
柚菜「凄い‥私にできるかな‥」
順番が近付く
緊張して手が震える柚菜
手をギュッと強くにぎる
柚菜「大丈夫大丈夫大丈夫‥」小さな声で呟く
雄太「大丈夫か?」
心配そうに柚菜の顔を見る雄太
柚菜「多分‥」
雄太「高瀬がヘマっても、ちゃんとフォローしてやるから安心しろ」
柚菜「なにそれ」
雄太「それに自信持てよ。ちゃんと出来てたよ。見てきた俺が言うんだから間違いないだろ?」
柚菜「そうかもしれないけど‥やっぱり緊張する」
雄太「ちゃんと俺を見ろ。」
柚菜「何言ってんの」
雄太「指揮を始める時の話な?」
柚菜「わかってるし」
話していたら、手の震えがおさまっていた
柚菜「ありがとう」
雄太「頑張ろうぜ。」
柚菜「うん」
あれから、放課後、クラス練習をくり返していた
結局一度も話をしていない雄太と柚菜。
合唱コンクールが始まる
伴奏者と指揮者が一番前に座る
久々に雄太の横に座る
柚菜(久々だ。この感じ‥)
横をチラッと見る
雄太と目が合う
雄太「なに?」
柚菜「別に」
柚菜は急いで前を見る
少しして、初めのクラスが始まった
指揮者がゆっくり歩いて来て、全校生徒の方を向き、一礼する
すごく堂々としている
柚菜「凄い‥私にできるかな‥」
順番が近付く
緊張して手が震える柚菜
手をギュッと強くにぎる
柚菜「大丈夫大丈夫大丈夫‥」小さな声で呟く
雄太「大丈夫か?」
心配そうに柚菜の顔を見る雄太
柚菜「多分‥」
雄太「高瀬がヘマっても、ちゃんとフォローしてやるから安心しろ」
柚菜「なにそれ」
雄太「それに自信持てよ。ちゃんと出来てたよ。見てきた俺が言うんだから間違いないだろ?」
柚菜「そうかもしれないけど‥やっぱり緊張する」
雄太「ちゃんと俺を見ろ。」
柚菜「何言ってんの」
雄太「指揮を始める時の話な?」
柚菜「わかってるし」
話していたら、手の震えがおさまっていた
柚菜「ありがとう」
雄太「頑張ろうぜ。」
柚菜「うん」