【改良版】.:*Distant memory.。.:*
屋敷を出て
ミラは
「今のは··リオのお仕事??」

「たまにだけどあぁやって頼まれた品と引き換えに金もらってる」

「海賊ってそんなこともするの??」

ミラの勝手なイメージでは
喧嘩や乱闘、金品を奪うというイメージだった為
今の事を知って意外に感じた


「まぁ珍しいかもな」



リオンとミラが
街を歩いていると

勢い良く家のドアが空くと同時に
10歳ほどの男の子が投げ出された


「っと···」
リオンは男の子が転ぶまえに
男の子を支えた
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