【改良版】.:*Distant memory.。.:*
「時々···リオから違う香水の香りすると··胸がちょっと苦しくなるの」

「ミラ」

ミラはリオンの声にはっとし

「あっ···ごめんなさい!変な事言っちゃって笑。こんな事言われてもリオ困るのに」


ミラは今自分が発言したことに
恥ずかしくなり
飲み終えたコップを持ち
部屋を出ようとするが···


リオンはミラの手を取り
グイッと抱き寄せ
ミラを後ろから抱きしめた


「リオ?」
突然抱きしめられ
どうしたらいいかわからないミラ


「ほんと···困るな。」
リオンの言葉に
ズキっと少し胸が痛むミラ




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