【改良版】.:*Distant memory.。.:*
「リオ···?」
不安そうにミラはリオンの名前を呼ぶと
リオンは耳元で
「俺の方が好きだけどな?」
と呟く。

その言葉にミラの顔は熱くなるー···。
(わぁぁっ···どうしよう···)
恥ずかしさで、思わず手で顔を隠すミラ。
「リオずるい…」

「そりゃどーも…」
ミラの頬に触れ…
リオンは何度もキスをした。







それからの日々は毎日穏やかに流れた。
ミラは、‘’海賊になったお姫様‘’
で、すっかりと有名に。
もちろん、ミラをねらう海賊もいるが
その度にリオンやシュウたちが助けてくれた。

もちろん、二人はずっとラブラブに
過ごしました。


ー…end…ー

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