ユーとリーのほのぼの日記
第5話 キャンプに行こう‼
「お前たち、今日はみんなでキャンプに行くぞ。 いいな。」
おじさんがユーとリーに言いました。
「キャンプだって。 ああ面倒くさい。」 「面白いじゃない。 行こうよ。」
「ユーは好きかもしれないけど私は嫌いなのよ。 疲れるし泥だらけになるし砂利ばかりで寝れないし、、、。」
「まったくもう、、、。」 ユーは出掛けるのが楽しみでしょうがないんです。
昼になり、おじさんたちが家から出てきました。 ワゴンに乗ってさあ出発。
食材やらテーブルやらいろんな物と一緒にユーたちも乗ってます。 あれあれ?
リーは車の一番後ろで面倒くさそうに丸くなってます。 「まったく、、、。」
ユーはそんなリーを見ながら助手席へ飛んで行きました。
「オー、ユーか。 嬉しそうだねえ。」 「ワン。」
「お前は外で遊びたがりだもんなあ。」 「ワンワン。」
おばさんたちも今日ばかりは楽しそうですね。 良かった。
ユーは運転してくれているおばさんにも愛嬌を振り撒きます。 そのたびに車が右へ左へ揺れます。
「こらこらユー。 邪魔するんじゃないよ。」 おじさんはユーの首輪を引っ張りました。
「ギャオーーン。 「ブ、、、。 何て泣いてんだ? お前。」
(苦しいって泣いたのよ。) 「ワオーン。」
ユーがおじさんとじゃれてる間、リーは車の後ろでお昼寝中。
2時間くらいすると目的のキャンプ場に着きました。 「さあ、テントを張るぞ。」
場所を決めてテントを作っていきます。 ユーはその周りを嬉しそうに飛び跳ねてます。
リーはというとそれでもまだ車の中でお昼寝中。 興味無いみたい。
「さあて川で遊んでくるか。 なあ、ユー。」 おじさんはユーを呼びました。
(待ってましたあ。 久しぶりに水の中で泳げるわーーー。) 「ワンワンワン。」
尻尾を振りながらユーもおじさんに付いて行きます。 ワクワクするなあ。
川を見た途端、ユーは勢い良く飛び込んで泳ぎ始めました。 「やるなあ。 ユーは。」
みんなが騒いでいるのを聞きながらリーは面倒くさそうに寝てます。 「うるさいなあ。 まったく、、、。」
「リーは来ないのか?」 「行くわけ無いじゃん。 水に飛び込むのって嫌いなんだから。」
そしてそしてユーは石を転がして遊び始めました。 それを見付けたおじさんは面白そうに見詰めています。
やっと目を覚ましたリーはお腹が空いたのか車から出てきました。
「オー、リーも出てきた。 ほらほらご飯だよ。」 おじさんはいつもの入れ物にドサッと餌を入れてくれました。
「こんなに要らないのに、、、。」 リーが餌を食べているとユーも戻ってきました。
「うーーーーー、面白かったあ。」 「ふーん、何処が?」
「何処がって聞かれても困るんだけど、、、。」 「面白かったんならいいわ。」
「何よ?」 「私はあんなの興味も無いから。」
「面白いのに?」 「疲れるだけじゃない。」
「リーはほんとに面倒くさがりなんだからなあ。」 ユーは餌を食べながらはしゃぎ回った川を見詰めていました。
おじさんがユーとリーに言いました。
「キャンプだって。 ああ面倒くさい。」 「面白いじゃない。 行こうよ。」
「ユーは好きかもしれないけど私は嫌いなのよ。 疲れるし泥だらけになるし砂利ばかりで寝れないし、、、。」
「まったくもう、、、。」 ユーは出掛けるのが楽しみでしょうがないんです。
昼になり、おじさんたちが家から出てきました。 ワゴンに乗ってさあ出発。
食材やらテーブルやらいろんな物と一緒にユーたちも乗ってます。 あれあれ?
リーは車の一番後ろで面倒くさそうに丸くなってます。 「まったく、、、。」
ユーはそんなリーを見ながら助手席へ飛んで行きました。
「オー、ユーか。 嬉しそうだねえ。」 「ワン。」
「お前は外で遊びたがりだもんなあ。」 「ワンワン。」
おばさんたちも今日ばかりは楽しそうですね。 良かった。
ユーは運転してくれているおばさんにも愛嬌を振り撒きます。 そのたびに車が右へ左へ揺れます。
「こらこらユー。 邪魔するんじゃないよ。」 おじさんはユーの首輪を引っ張りました。
「ギャオーーン。 「ブ、、、。 何て泣いてんだ? お前。」
(苦しいって泣いたのよ。) 「ワオーン。」
ユーがおじさんとじゃれてる間、リーは車の後ろでお昼寝中。
2時間くらいすると目的のキャンプ場に着きました。 「さあ、テントを張るぞ。」
場所を決めてテントを作っていきます。 ユーはその周りを嬉しそうに飛び跳ねてます。
リーはというとそれでもまだ車の中でお昼寝中。 興味無いみたい。
「さあて川で遊んでくるか。 なあ、ユー。」 おじさんはユーを呼びました。
(待ってましたあ。 久しぶりに水の中で泳げるわーーー。) 「ワンワンワン。」
尻尾を振りながらユーもおじさんに付いて行きます。 ワクワクするなあ。
川を見た途端、ユーは勢い良く飛び込んで泳ぎ始めました。 「やるなあ。 ユーは。」
みんなが騒いでいるのを聞きながらリーは面倒くさそうに寝てます。 「うるさいなあ。 まったく、、、。」
「リーは来ないのか?」 「行くわけ無いじゃん。 水に飛び込むのって嫌いなんだから。」
そしてそしてユーは石を転がして遊び始めました。 それを見付けたおじさんは面白そうに見詰めています。
やっと目を覚ましたリーはお腹が空いたのか車から出てきました。
「オー、リーも出てきた。 ほらほらご飯だよ。」 おじさんはいつもの入れ物にドサッと餌を入れてくれました。
「こんなに要らないのに、、、。」 リーが餌を食べているとユーも戻ってきました。
「うーーーーー、面白かったあ。」 「ふーん、何処が?」
「何処がって聞かれても困るんだけど、、、。」 「面白かったんならいいわ。」
「何よ?」 「私はあんなの興味も無いから。」
「面白いのに?」 「疲れるだけじゃない。」
「リーはほんとに面倒くさがりなんだからなあ。」 ユーは餌を食べながらはしゃぎ回った川を見詰めていました。

