淫夢でも溺愛されたい! 〜サキュバスは隣人にガチ恋する~
「こちらのサイズはいかがですか?」
「ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております」
テキパキと仕事をしている麻里奈の笑顔は接客用に貼り付けられたものではなかった。
今日の麻里奈はお客さんがいない場所でも終始ごきげんだ。
「夢園さん。今日の成績すごいじゃない」
閉店後の終礼で店長が麻里奈を褒めたくらいだ。
今日だけで30着の服を麻里奈は売りさばいていた。
決して安くない『ロシアンヌ』でこの成績はめったに見ることはできない。
これには麻里奈自身も驚いた。
「さすがね夢園さん。これからも期待しているわ」
「あ、ありがとうございます!」
「ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております」
テキパキと仕事をしている麻里奈の笑顔は接客用に貼り付けられたものではなかった。
今日の麻里奈はお客さんがいない場所でも終始ごきげんだ。
「夢園さん。今日の成績すごいじゃない」
閉店後の終礼で店長が麻里奈を褒めたくらいだ。
今日だけで30着の服を麻里奈は売りさばいていた。
決して安くない『ロシアンヌ』でこの成績はめったに見ることはできない。
これには麻里奈自身も驚いた。
「さすがね夢園さん。これからも期待しているわ」
「あ、ありがとうございます!」