淫夢でも溺愛されたい! 〜サキュバスは隣人にガチ恋する~
☆☆☆
「このパンツなんだけど、私に合うサイズがあるかしら?」
20代なかばくらいの女性客にそう声をかけられて麻里奈はすぐ売り場へ走った。
どれだけ服ね状態になっていても仕事が始まれば気合がはいる。
いつもより集中力はもたないものの、接客に関してはテキパキとこなしている。
「こちらはいかがですか?」
麻里奈はいつもどおりお客様の体型をパッと見て同色のパンツを一着選んで持ってきた。
このお客様ならLサイズくらいがちょういいはずだ。
けれど、そのパンツは売られている中でも伸縮性が少ないパンツであることを失念していた。
しかもウエスト部分も伸び縮しないタイプだ。
麻里奈に持ってきてもらったパンツを持って機嫌よく試着室へ入っていたお客様だけれど、すぐに顔を赤くして出てきた。
その手にはさっき麻里奈が手渡したパンツが握られている。
それを見て自分の失敗にすぐさま気がついた麻里奈が駆け寄ってきた。
「このパンツなんだけど、私に合うサイズがあるかしら?」
20代なかばくらいの女性客にそう声をかけられて麻里奈はすぐ売り場へ走った。
どれだけ服ね状態になっていても仕事が始まれば気合がはいる。
いつもより集中力はもたないものの、接客に関してはテキパキとこなしている。
「こちらはいかがですか?」
麻里奈はいつもどおりお客様の体型をパッと見て同色のパンツを一着選んで持ってきた。
このお客様ならLサイズくらいがちょういいはずだ。
けれど、そのパンツは売られている中でも伸縮性が少ないパンツであることを失念していた。
しかもウエスト部分も伸び縮しないタイプだ。
麻里奈に持ってきてもらったパンツを持って機嫌よく試着室へ入っていたお客様だけれど、すぐに顔を赤くして出てきた。
その手にはさっき麻里奈が手渡したパンツが握られている。
それを見て自分の失敗にすぐさま気がついた麻里奈が駆け寄ってきた。