淫夢でも溺愛されたい! 〜サキュバスは隣人にガチ恋する~
「お客様申し訳有りません。サイズが違っていたようで」
「今日はもういいわ。また今度にする」
「べ、別のサイズのものをすぐにご用意いたしますが」
「大丈夫。すぐに欲しかったわけでもないから」
パンツが入らなかったからだろう、女性客は恥ずかしがり、逃げるように店を出ていってしまった。
残された麻里奈は購入されなかったパンツを片手にまたその場に立ち尽くしてしまったのだった。
「今日はもういいわ。また今度にする」
「べ、別のサイズのものをすぐにご用意いたしますが」
「大丈夫。すぐに欲しかったわけでもないから」
パンツが入らなかったからだろう、女性客は恥ずかしがり、逃げるように店を出ていってしまった。
残された麻里奈は購入されなかったパンツを片手にまたその場に立ち尽くしてしまったのだった。