極上御曹司の純愛〜幼なじみに再会したら囲い込まれました〜
「キラキラ光る朝日くんが眩しくて、手の届かない存在だって思い込もうとしてた。本当はこんなに近くにいるのに……」
今度は朝日くんが両手で私の頬を優しく撫でる。
「美詞は俺のシリウスだよ、今も昔も。美詞が存在してくれるから俺はここまで来れた」
そのまま引き寄せられ、おでこがコツンと合わさった。
「お願い、ずっと俺のそばにいて」
「――っ」
私は返事をするかわりにそっと唇を重ねた。
空に瞬く幾千もの星たちの中でひときわ光るシリウスのように、これからは二人で輝いていこう。
あの頃のように、キラキラ輝く笑顔のままでいつまでも。
fin
今度は朝日くんが両手で私の頬を優しく撫でる。
「美詞は俺のシリウスだよ、今も昔も。美詞が存在してくれるから俺はここまで来れた」
そのまま引き寄せられ、おでこがコツンと合わさった。
「お願い、ずっと俺のそばにいて」
「――っ」
私は返事をするかわりにそっと唇を重ねた。
空に瞬く幾千もの星たちの中でひときわ光るシリウスのように、これからは二人で輝いていこう。
あの頃のように、キラキラ輝く笑顔のままでいつまでも。
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