ゾンビゲーム 〜生死をかけて脱出せよ!〜
「俺、この会社のゲームはかなりプレイしてきたんだ。課金もたくさんして、いつも上位に食い込んでた」




ゲームの中にはオンライン対戦できるものもあり、そのなかで順位を競ったりする。

文秋はそこでいつも上位の常連らしい。

といっても、ここまでゲームバカなんだからそれも驚きはしないけれど。




「それで?」




春美が先を促すと文秋は大きく息を吸い込んだ。

まるで重大発表する時のような緊張感だ。




「それが功を奏して、なんと招待状をもらったんだ!」
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