断る気は無かったけど、そんな事言われたら…。


「今日、一緒に過ごしてくれるよな?」


過ごしたい……けど。


「……本当に…私と過ごしたかったの? 過ごしたかったら、もっと前から…1週間前とか…昨日にでも言いに来るんじゃない? 本当は他の誰かと過ごしたかったんじゃ」

「知菜と過ごしたいって、本当に思ってたけど……断られるのが嫌で…言えなかった……。
だから……断るなよ…。
頼むから……」


私は彼を抱き締めてしまいました。
< 3 / 3 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

こまかくて

総文字数/3,514

恋愛(その他)13ページ

ベリーズカフェラブストーリー大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
自分の家の鍵を取りに行ったら、あなたと出会えました。
人生2度目はパン屋さんをやるので、あなたの家政婦にはなりませんが、家事の仕方は教えてあげましょう。

総文字数/5,625

ファンタジー19ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
パン屋さんになってみせます!!!
僕の習慣

総文字数/1,131

その他10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕の習慣って……どうですか?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop