雲のように遠いあなたは。
もうすぐで、塾が見える。
塾は、帰り道の途中にあるからこのまま塾に行こうと思った。
どうせあと2時間後くらいには、授業あるし、今日は二葉居ないから1人で行くより、もうこのまま行ってしまおうと思った。
「あ、私このまま塾行くから…」
私は、ここが塾と指をさして2人に手を振ろうとすると塾の駐車場から声がする。
私の大好きな声。
「紬ちゃん?もう塾来るの?」
「先生っ!うん、自習室で勉強しようと思って…先生こそどうしたの?今日、木曜じゃん?」
先生が2日連続見れた。
幸せ…!!