財閥御曹司は左遷された彼女を秘めた愛で取り戻す

あとがき


 お読み頂きありがとうございました★作者の花里美佐です。

 この作品はいかがでしたでしょうか?

 楽しんで頂けたら嬉しいです。私の大好きな秘書系です。ご感想もお待ちしております。

 お読み頂いた後でこの作品の番外編(時系列的にはお話しの続きにあたります)に興味があるなあと思って頂けるようでしたら、どうぞ花里美佐の『SS集』もご覧下さい。

 この作品の番外編を『SS集』のほうへ収録しました。こんなご案内をしたのには理由があります。番外編は今まで各作品の後に入れていました。

 今回より『SS集』は大変申し訳ございませんがファン限定公開とさせて頂いております。

 ファン登録して頂いた方、してもいいかなと思う方は興味があれば覗いてください。

 実は2023/12 で私が小説を書き始めて一年になります。パチパチパチ。自画自賛(笑)。

 最初の投稿先がベリーズカフェ様になりまして、私の作品はほぼ全てこちらにあります。最初の作品をオススメに選んで頂いた編集部様。本当にありがとうございました。右も左もわからぬ私に道しるべを頂きました。

 そして、温かくこのサイトに迎えてくださった、たくさんの優しき読者の皆様。本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。レビューや感想などを頂き、ランキングにも入り、勇気と元気をもらいました。リンリン♪

 読者の皆さまは私のアンパンマンです。元気がなくなったときに私にアンパンをくれました。おかげさまで何とか書いてきました。結構な数です。自分でも正直びっくりしました‼

 公開を限定にするのは、特典らしくしたいからです。勝手ですみません。

 恩返しというには足りないのですが、このSS集はベリーズカフェ限定になっています。

 他では見られない番外編になります。徐々に機会をみて、増やしていくつもりです。また、この話の番外編が見たいよとかあればお知らせ下さいませ。参考とさせて頂きます。

 来年からも皆さんが喜んで下さるような作品を書きたいです。少しでも上達していけたらなあと思います。

 みなさま、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。ペコリン。(深くお辞儀)

 新しい作品でまたお目にかかります。花里美佐でした😊

 

 

< 267 / 267 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:361

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

彼女はエリート外交官の求愛から逃れられない

総文字数/96,458

恋愛(純愛)131ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
最初は日本で、二度目はイギリスで助けられた。 二度あることは三度ある。本当だった。 蔵原 琴乃(25)蓮見ロジスティックス 貿易事務 × 三度も偶然彼女に出会った。 話せば話すほど惹かれていく。決断は早かった。 藤堂 玲  (28) 外交官 イギリス大使館勤務 自分の幸せは二の次、一人で何でも抱えてきた琴乃。 海の向こうは遠く、側にいないとすれ違う。 琴乃の決断は二人にとって過酷だった。 「琴乃は僕を忘れることができたのか?」 「忘れました。あのときからふたりの道は分かれました」 「忘れたと言い張るなら何度でも君に思い出させる。 分かれた道はまた繋げばいい」 【注】設定など小説の内容はフィクションです。 実際の団体などとは全く関係ありません。 2025/7/11 公開
どんな君でも愛してる

総文字数/86,887

恋愛(オフィスラブ)302ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
川村 凛花(りんか)26歳 薬品販売会社OL × 並木 信也(しんや)31歳 仙台支店長 遠い地にいた気の合う電話の相手が 目の前に現れた。道が交差していく。 電話で話した以上に素敵な人だった。 でも私には交際できない理由がある。 × 会ってみたら想像以上に素敵な子だった。 彼女を他の誰かにとられたくない。 お互い秘密を隠しながら それでも交際がはじまった。 「隠していることはいずれ教えてもらう 今は考えなくていい」 「凛花なら、どんな君でもいいんだ。 それくらい好きなんだ」 【注】設定など小説の内容はフィクションです。 実際の団体などとは全く関係ありません。 2024/4/15 完結
迷路の先には君がいた

総文字数/31,823

恋愛(純愛)112ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
☆諏訪内 芙蓉(すわない ふよう) 28歳 スワンホテルグループ オーナー × ★中田 鷹也(なかた たかや) 34歳 ツインスターホテル本店 支配人 四年前、鷹也の前から姿を消した芙蓉は 訳あって他のホテルに隠されていた。 芙蓉は思いがけない場所で 鷹也に見つかってしまう。 「鷹也を巻き込みたくない。 お願い、私のことは忘れて……」 「忘れろだと?出来るなら苦労してない」  ♢ ♢ ♢ 「俺の人生で一番大事なものが何なのか、 この四年でよくわかった」 2024/4/14 公開 ※設定など小説の内容はフィクションです。 ※関連作品は公開リストをご参考ください。 未読でも問題ございません。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop