世界で1番幸せな私~イケメン御曹司の一途で情熱的な溺愛に包まれて~
「ああ、離すものか。この体は俺だけのものだ。誰にも触れさせない」
スカートまで脱がされ、理仁さんは下着の中に指を滑り込ませた。
「はぁっ、ああっ……」
「水の中なのにこんなに濡れてる」
「……理仁さんに触れられて、私、気持ち良くて……」
「じゃあ、もっと中に……」
「ああぁっ……理仁さん……そんなにしちゃ……ダメぇ……っ」
指が激しく動くたび、理性はどこかに飛んでいってしまった。
静まり返った広すぎるプール。そこに響くのは、理仁さんの小さな吐息と、私の羞恥心の欠片もない喘ぎ声。
だんだんと大きく揺れ出す光を反射する水面。
吸いつかれ、舌で刺激された胸の頂き。上下の刺激に耐えられず、はしたなく体をそらせ、くねらせ、悶える私。
この体中に広がる快感をどう表現すればいいんだろう。まるで、この世の全ての気持ち良い感覚を、私が独り占めしているような……
スカートまで脱がされ、理仁さんは下着の中に指を滑り込ませた。
「はぁっ、ああっ……」
「水の中なのにこんなに濡れてる」
「……理仁さんに触れられて、私、気持ち良くて……」
「じゃあ、もっと中に……」
「ああぁっ……理仁さん……そんなにしちゃ……ダメぇ……っ」
指が激しく動くたび、理性はどこかに飛んでいってしまった。
静まり返った広すぎるプール。そこに響くのは、理仁さんの小さな吐息と、私の羞恥心の欠片もない喘ぎ声。
だんだんと大きく揺れ出す光を反射する水面。
吸いつかれ、舌で刺激された胸の頂き。上下の刺激に耐えられず、はしたなく体をそらせ、くねらせ、悶える私。
この体中に広がる快感をどう表現すればいいんだろう。まるで、この世の全ての気持ち良い感覚を、私が独り占めしているような……