世界で1番幸せな私~イケメン御曹司の一途で情熱的な溺愛に包まれて~
「理仁さん、私を幸せにしてくれますか?」


「ああ、必ず。どんなことがあっても、俺は君を守り抜く」


「嬉しい」


「俺には君しかいないんだ」


立ったまま理仁さんにキスをされ、濡れたブラウスのボタンに手をかけた。肩からそれを後ろにずらし、現れたブラもすぐに胸の上へと押し上げた。


昼間、生徒とインストラクターで賑わっているこの場所で、今、私達は淫らなことをしている。
その自覚はあった。
でも、もう止められない。
2人の想いが重なり、こんなにも激しく求め合っていることが嬉しくてたまらなかった。


「ああっ……理仁……さんっ」


「あの時の君の声が忘れられなかった。もう一度聞かせて」


首筋に舌を這わせ、私の胸を好きに揉みしだく理仁さんの行為を、私は恥じらいもなく受け入れていた。


「お願い、私を離さないで。このままずっとあなたと……こうしていたい」
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