世界で1番幸せな私~イケメン御曹司の一途で情熱的な溺愛に包まれて~
どうしようもなく気持ち良くて、どうしようもない程「幸せ」だった。
もう何の不安もなくなった。
この人がいれば、それでいい――
結仁と3人でいられれば、他には何もいらない。
プールサイドに上がり、私を寝かせ、理仁さんは再び私の中に入ってきた。
「双葉、愛してる」
「私もですっ……ああ、理仁さん! 私、もうダメっ」
「俺も……。双葉、2人で一緒に」
「ああっっ! 理仁さんっ!」
何度も「理仁さん」と呼びたくて仕方なかった。
愛しくてたまらない、愛する人の名を――
そして、私達は、最高の瞬間を迎え、絶頂の悦びを味わった。
それでもまだ余韻を楽しみたくて、いつまでもお互いの唇を絡み合わせる。唇と唇のなまめかしい感覚は、私を蕩けさせ、とりこにした。
理仁さんのたくましい体に支配され、この人とはもう……絶対に離れられないと悟った。
「一生、離さない」
濡れた髪に触れ、理仁さんは私の耳元で囁いた。
もう何の不安もなくなった。
この人がいれば、それでいい――
結仁と3人でいられれば、他には何もいらない。
プールサイドに上がり、私を寝かせ、理仁さんは再び私の中に入ってきた。
「双葉、愛してる」
「私もですっ……ああ、理仁さん! 私、もうダメっ」
「俺も……。双葉、2人で一緒に」
「ああっっ! 理仁さんっ!」
何度も「理仁さん」と呼びたくて仕方なかった。
愛しくてたまらない、愛する人の名を――
そして、私達は、最高の瞬間を迎え、絶頂の悦びを味わった。
それでもまだ余韻を楽しみたくて、いつまでもお互いの唇を絡み合わせる。唇と唇のなまめかしい感覚は、私を蕩けさせ、とりこにした。
理仁さんのたくましい体に支配され、この人とはもう……絶対に離れられないと悟った。
「一生、離さない」
濡れた髪に触れ、理仁さんは私の耳元で囁いた。