compact
朝のコーヒーショップに
何時に行けばいいの?って
聞こうとしたとき
また抱きしめられた。
「遅刻しちゃうよ…?」
と龍くんに優しく言ったら、
私から離れてシャワーを浴びた。
乱れたベッドを整えて
窓をあけて空気を吸い込んだ。
ベランダから景色を見ていたら
すぐに出てきた龍くんに
また抱きしめられてしまった。
「…先に行く?
すぐ支度して私も出るよ。」
昨日から何度キスしただろう。
荒々しくても乱暴でも
とても優しくて温かかった。
その唇が私に吸い付いてきて
またキスされた。
「亜葵さん…。いってきます。」
何時に行けばいいの?って
聞こうとしたとき
また抱きしめられた。
「遅刻しちゃうよ…?」
と龍くんに優しく言ったら、
私から離れてシャワーを浴びた。
乱れたベッドを整えて
窓をあけて空気を吸い込んだ。
ベランダから景色を見ていたら
すぐに出てきた龍くんに
また抱きしめられてしまった。
「…先に行く?
すぐ支度して私も出るよ。」
昨日から何度キスしただろう。
荒々しくても乱暴でも
とても優しくて温かかった。
その唇が私に吸い付いてきて
またキスされた。
「亜葵さん…。いってきます。」