compact
龍くんの唇は、ただただ
柔らかかった。
私の唇も柔らかいのかな。
自分で自分の唇を触れてみる。
「何してるの?」と
キラキラした笑顔で龍くんに
顔を覗き込まれた。
「私の唇、柔らかい…?」
ベッドしかない部屋の
ベッドでぎゅっと抱きしめられて
龍くんと、見つめ合っていた。
「亜葵さんの…柔らかいところ
他にもいっぱいあるよ」と
さっきよりも少し
強く抱きしめられた。
龍くんの唇より柔らかいことは
きっと無い気がするけれど。
ずっと抱きしめあってキスして…
少し食事して、仕事したりした。
柔らかかった。
私の唇も柔らかいのかな。
自分で自分の唇を触れてみる。
「何してるの?」と
キラキラした笑顔で龍くんに
顔を覗き込まれた。
「私の唇、柔らかい…?」
ベッドしかない部屋の
ベッドでぎゅっと抱きしめられて
龍くんと、見つめ合っていた。
「亜葵さんの…柔らかいところ
他にもいっぱいあるよ」と
さっきよりも少し
強く抱きしめられた。
龍くんの唇より柔らかいことは
きっと無い気がするけれど。
ずっと抱きしめあってキスして…
少し食事して、仕事したりした。