compact
こんな夜も…朝も
私はよく眠って朝早く起きた。

龍くんことは
もしかしたら好き
だったのかもしれない。

なんて思いながら
いつもの店に向かう。

「コ-ヒ-ください。」

少し龍くんを見たら
少し龍くんは疲れたような
顔をしていた。

名前もない関係。

違う誰かと名前のある関係…
恋人がいた時も
仕事ばっかりしていた。

それとは変わらず
相変わらず仕事して
何もない部屋に夜遅く帰った。
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