《番外編》妹に彼氏を寝取られ傷心していた地味女の私がナンパしてきた年下イケメンと一夜を共にしたら、驚く程に甘い溺愛が待っていました
(こんなの、反則過ぎるだろ)
俺が感じているのが分かった亜夢は先程よりも手の動きを速めてくるのと同時に、再び口に含んで刺激を与えてくる。
その一生懸命な姿が可愛いのも相俟って俺はもう限界だった。
(ヤバっ……)
気を抜くとイきそうなくらいの気持ち良さが全身を駆け巡り、亜夢を止めようと頭に手を添えて、
「亜夢……、もう出るから離れて……」
そう亜夢に離れるよう伝えたのに、聞いているのかいないのか亜夢は手を止めようとせず、俺のモノを咥え続けていく。
これは仕返しなのだろうか、いつもなら俺の言葉に従ってくれる亜夢が行為をそのまま続けたせいで、
「……亜夢ッ――っう、」
我慢の限界に達した俺は亜夢の口内に自身の欲を放ってしまった。
普段は絶対しない行為。
流石の亜夢も少し驚いた表情を浮かべていたけど、ゆっくり俺から離れて身体を起こす。
「ごめん亜夢、ほら、これに出して!」
俺は急いでティッシュを掴んで亜夢に差し出すと、亜夢は口の中に溜まった精液をゆっくり吐き出した。
その時、亜夢の口元から自分の精液が溢れ出ている厭らしい光景を目の当たりにしたら少し興奮してしまい、何とも言えない気持ちになった。
(俺、結構変態なのかも……)
「百瀬くん?」
「ん? あ、ごめん!」
「ううん、謝らないで? その……気持ち良かった?」
俺が黙っているから不安になったのか、少し遠慮がちに聞いてくる亜夢。
気持ち良かったかなんて、そんなの聞かなくても分かるだろうに。
「気持ち良かったに決まってるじゃん。良過ぎて我慢しきれなかった……ごめん」
「ううん、大丈夫。百瀬くんが気持ち良くなってくれたなら……私は嬉しいから」
本当に、亜夢は可愛過ぎる。
正直コスプレなんて、してもしなくても可愛さは変わらない。
コスプレやなりきりエッチも良いけど、やっぱりお互いを思いやりながら感じられるエッチが一番良いなと再確認する。
「あ、ごめんね、ご主人様って言わなきゃいけなかったんだ!」
なりきる事を忘れていた亜夢が謝って訂正してきたけど、
「それはもういいや。俺たちにはコスプレもなりきりも必要無いから」
「え?」
「マンネリを感じさせる事はしないから、俺らには必要無いって事!」
「あっ、百瀬くん――」
「今度は俺の番。いつもよりも沢山気持ち良くしてあげるから、覚悟してね?」
亜夢の身体をフワリと抱き上げてベッドへ押し倒した俺は、メイド服を脱がしながら亜夢が感じる部分を沢山攻めていき、いつも以上に互いを深く感じられる夜になったのだった。
―END―
俺が感じているのが分かった亜夢は先程よりも手の動きを速めてくるのと同時に、再び口に含んで刺激を与えてくる。
その一生懸命な姿が可愛いのも相俟って俺はもう限界だった。
(ヤバっ……)
気を抜くとイきそうなくらいの気持ち良さが全身を駆け巡り、亜夢を止めようと頭に手を添えて、
「亜夢……、もう出るから離れて……」
そう亜夢に離れるよう伝えたのに、聞いているのかいないのか亜夢は手を止めようとせず、俺のモノを咥え続けていく。
これは仕返しなのだろうか、いつもなら俺の言葉に従ってくれる亜夢が行為をそのまま続けたせいで、
「……亜夢ッ――っう、」
我慢の限界に達した俺は亜夢の口内に自身の欲を放ってしまった。
普段は絶対しない行為。
流石の亜夢も少し驚いた表情を浮かべていたけど、ゆっくり俺から離れて身体を起こす。
「ごめん亜夢、ほら、これに出して!」
俺は急いでティッシュを掴んで亜夢に差し出すと、亜夢は口の中に溜まった精液をゆっくり吐き出した。
その時、亜夢の口元から自分の精液が溢れ出ている厭らしい光景を目の当たりにしたら少し興奮してしまい、何とも言えない気持ちになった。
(俺、結構変態なのかも……)
「百瀬くん?」
「ん? あ、ごめん!」
「ううん、謝らないで? その……気持ち良かった?」
俺が黙っているから不安になったのか、少し遠慮がちに聞いてくる亜夢。
気持ち良かったかなんて、そんなの聞かなくても分かるだろうに。
「気持ち良かったに決まってるじゃん。良過ぎて我慢しきれなかった……ごめん」
「ううん、大丈夫。百瀬くんが気持ち良くなってくれたなら……私は嬉しいから」
本当に、亜夢は可愛過ぎる。
正直コスプレなんて、してもしなくても可愛さは変わらない。
コスプレやなりきりエッチも良いけど、やっぱりお互いを思いやりながら感じられるエッチが一番良いなと再確認する。
「あ、ごめんね、ご主人様って言わなきゃいけなかったんだ!」
なりきる事を忘れていた亜夢が謝って訂正してきたけど、
「それはもういいや。俺たちにはコスプレもなりきりも必要無いから」
「え?」
「マンネリを感じさせる事はしないから、俺らには必要無いって事!」
「あっ、百瀬くん――」
「今度は俺の番。いつもよりも沢山気持ち良くしてあげるから、覚悟してね?」
亜夢の身体をフワリと抱き上げてベッドへ押し倒した俺は、メイド服を脱がしながら亜夢が感じる部分を沢山攻めていき、いつも以上に互いを深く感じられる夜になったのだった。
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