自由よ…君が眩しい
ほ~ら繋いでみよう。

何を??

温かい愛がどくんどくんと・・

愛の川を貴方と私の血が流れて居る。

同じ香りと色した血に染まり・・・

切れない温もりと絆の・・・・

波打つ音が伝わるだろう。

耳を澄まそう。

体と心がひとつになった時・・聞こえるんだ。

どくん~と・・・脈の曲だよと・・

お~~い肉親だよと耳の奥から響いて来る。

赤い川が心臓へと流れ・・

父や母の許へ流れて行く。

体から心が抜けたら蛻の殻だろう。

幽霊だよね。

赤い血が噴き出す心臓から・・

貴方や私の心臓に流れてくる・。

永久にこれからも・・・

聴こえなかったら体から心が抜け出して居る。

赤い血に目覚めた言葉は肉親に間違いない。

愛一筋の正しさは・・決断・・・絆に迷わない。

臆しないで・・躊躇しないで・・・

繋がればひとりじゃない。

血飛沫が繋ぐ温もりと支えだもの・・・

決して切れない絆を赤い血が発信する・・。

孤独だなんて嘆いたら愚かだ。

支えたり・・温もりあったり出来るんだもの。

涙も・・汗も魂の飛沫なんだと捉えれば・・

辛さが甘さに変わって行く。

弾け出した細胞の飛沫の花は・・

きらきら光り出す。

その活力が工夫と決断の発信力だ。

そう捉えるとストレスも疲れも工夫も・・

アイデアに替わる。

風と雲と花は君に私に呼びかける。

お~~い・・母から貰った肉体を纏って居るの?

それとも作者の心を纏って居るの・・・?

頼りない・・寂しい声が聞こえる。

こんな疑問を持った時・・

心は作者の心の中に入ってしまった。

お~い・・どうして体を留守にするの??

君の体に誰も居ないじゃないか?

信じちゃ駄目・・貰っちゃ駄目・・

意識を変えよう・・お願いだから・・・

学「ぶ」には心がどっしり居座るが・・

学「び」の受け身には心が居ない・・

体と心の居場所がふらふら居る。

習うのではない・。 体験するんだ・・・

読まされるのでない・読むんだ。

動いて居る心が確認出来るかな??

作者を愛の発信者だと・・置き換えたら

心は作者の心のへと行ってしまう。

創立者を愛の発信者だと・・

置き換えた途端に・・心が体から飛び出す。

拘りによって…私の心は・・・・貴方の心は・・

あちこち移動してしまう。

作者や創立者の文章を信じて居ないだろうか??。

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