自由よ…君が眩しい
どんなに正しいと信じても・・・

心臓のど真ん中から湧いた・・

赤い血を纏った言葉を・・

もみくちゃに揉んで・・伸ばして・・

丸めて破いて砕いて・・・

立場と視点を選び抜いて・・

玉葱をどんどん剥いて行くように・・

立場と条件の正しさの焦点を掴む。

心の使者が言葉だもの・・・

言葉に変身した私の心が話して居るんだもの。

正確な正しさを掴む読みを言葉に託したい。

愚かでない・・単純でないのに・・

他人の捉え方や偏った信じ方が視えるのに・・

自分の捉え方や偏りははっきり視えない。

言葉に変身した自分を掴もう。

愚かでも偏りでもない。

関わり合い・・討論したり 淘汰するコミュニイの

ために備わって居ないと・・・・

賢く捉えてみる。

欠点と思われるものは何もない。

作者や読ませる人の拘りや・・

目的が・・読みの邪魔をして居る。

他人の心で読むと人生を狂わせる。

人間の習性って‥悲しく‥虚しい。

立場や場を置き換えて分析が光る時・・・

言葉が図を浮き彫りにする。

繋がりが図式化して正しさの標識を描く。

立場や条件や時を変えてずらして読めば・・

生きる道の灯りを灯す。

自分の体から離れずに読み始める意識を持とう。

読むことが好きなのに・・・

国語が大好きなのに・・・

読みの始まりをしっかり抑えられるのに・・

昔から・・・読ませる先駆者の日本は・・

受け身中心の読み方で育った。

自分と文章の間に読ませる人が居る。

解説する人が邪魔をして・・・・

文章を図式化したり・・絵に書く・・

読解力が育たない。

知らず・・知らずのうちに・・

心が体の外に飛び出しても・・

疑問を持てない読みになる。

情報や言葉の捉え方が間違って・・

読まされて居ないだろうか?

今日も明日も自分の心を確認しながら読もう。

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